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喧嘩太郎
1960年・日本製作/日本公開:1960年8月
◆監督
舛田利雄
◆キャスト
石原裕次郎、芦川いづみ、白木マリ、中原早苗、東野英治郎、芦田伸介

通称喧嘩太郎こと宇野太郎は生まれつき喧嘩っぱやいのが玉にキズ。大学を卒業して丸ノ内の第百商事に入社した。早田社長と大竹外国部長は、東南アジア賠償物資の入札に奔走していた。対抗会社の東洋物産も懸命だった。ある日、太郎はボクシング試合を見に行った。そこで地廻りの勘吉に因縁をつけられて困っている東洋物産社長岩下の隠し子健二を助けた。そして美人の婦人警官深沢雪江と岩下社長の令嬢秀子と知りあう。
娘・妻・母
娘・妻・母
1960年・日本製作/123分/日本公開:1960年5月
◆監督
成瀬巳喜男
◆キャスト
三益愛子、原節子、森雅之、高峰秀子、宝田明、団令子、草笛光子

東京・山の手に住む、とある中流の家族。一見何不自由ない生活ではあるが、ことお金の問題に関しては家族の皆がシビアに接してしまい、やがてはそれがもとで家族の絆に亀裂が生じてしまう。母親に三益愛子、長男の妻に高峰秀子、出戻りの長女に原節子など、名匠・成瀬巳喜男監督が時の東宝オールスター・キャストを揃えて豪華絢爛に奏でたホームドラマの秀作。

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あじさいの歌
1960年・日本製作/105分/日本公開:1960年4月
◆監督
滝沢英輔
◆キャスト
石原裕次郎、芦川いづみ、東野英治郎、轟夕起子、大坂志郎、小高雄二

のどかな春の一日、若き商業デザイナー河田藤助は散歩の道で、足をいためた源十郎老人に会い、背中に負って送ったが、老人はまるで背負わせてやるのだといわんばかりに、藤助の背で威張っていた。源十郎の家は古い北欧風の洋館だったが、藤助を驚かせたのは源十郎の娘けい子の美しさであった。時代遅れの服装の妙に合う優雅な風情である。
水戸黄門
1960年・日本製作/98分/日本公開:1960年8月
◆監督
松田定次
◆キャスト
月形龍之介、中村錦之助、大川橋蔵[2代目]、中村賀津雄、東千代之介

元禄四年江戸には大火がしきりにあった。水戸黄門と助さん格さんは身分をかくして米沢町の一ぜん飯屋に入り、そこで浪人井戸甚左衛門と知りあった。黄門主従はその夜甚左衛門の長屋に泊まった。すると、甚左衛門の友人村尾が殺され、甚左衛門は犯人として町方に捕らえられてしまった。黄門や火消し頭の四郎吉等は、甚左衛門を奉行所にかけあって出獄させた。大原廉之助という甚左衛門と同じ牢にいた浪人が、出獄祝いの席に現われた。その頃江戸城中では大火による町民の困窮をよそに、華やかな能楽の宴が催されていた。
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