懐かしい思い出がここにあります。 RetroFun

HOME TVドラマ 音  楽 映  画 世  相
1950年代へ
年代別
1960年(昭和35年)
1961年(昭和36年)
1962年(昭和37年)
1963年(昭和38年)
1964年(昭和39年)
1965年(昭和40年)
1966年(昭和41年)
1967年(昭和42年)
1968年(昭和43年)
1969年(昭和44年)
1970年代へ
1980年代へ
1990年代へ
1960年興行成績へ←01←02←03←04|05|06→
名もなく貧しく美しく
名もなく貧しく美しく
1961年・日本製作/122分/日本公開:1961年1月
◆監督
松山善三
◆キャスト
小林桂樹、高峰秀子、島津雅彦、王田秀夫、原泉、草笛光子

戦後まもない時期、夫の死に伴い、嫁ぎ先から追い出されて郷里に帰ってきた聾唖者の秋子は、聾学校の同窓会の受付に座っていた道夫と知り合い、やがて彼から結婚を申し込まれる。 ろうあ者同士の結婚という道を選んだ一組の夫婦が、戦後という激動の時代を健気に支えあいながら生き抜いていく姿を感動的に描いたヒューマン映画の名作。松山善三が自らのオリジナル脚本を演出し、監督デビュー。見事な熱演を示す主演ふたりの会話はすべて手話で、字幕スーパーをつけてその内容を語るという手法も、当時としては斬新なアイデアであった。後に続編『続・名もなく貧しく美しく 父と子』も製作された。

ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐
ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐
1960年・日本製作/118分/日本公開:1960年4月
◆監督
松林宗恵
◆キャスト
夏木陽介、佐藤允、鶴田浩二、三船敏郎、田崎潤、平田昭彦、土屋嘉男、池部良、上原美佐

東宝初のカラー・ワイドによる戦争映画で、“太平洋”の名を冠した三部作の一作。豪華な出演陣と、円谷英二による熱意が存分に注がれた特撮が見どころ。真珠湾攻撃からミッドウェイ海戦での敗北までを息もつかせぬ迫力でみせてくれる。この作品のために、約3千坪という世界最大のプールを含む、巨大なオープンセットが組まれた。グラス・ウールによる雲海と精密なマットアートで演出された零戦の編隊が、かつてない迫力と美しさを醸し出している。驚異の特撮技術と、戦争の真の恐ろしさを伝える迫力を併せ持った傑作といえる。

DVD発売中⇒太平洋の嵐
新吾二十番勝負
1961年・日本製作/88分/日本公開:1961年1月
◆監督
松田定次
◆キャスト
大川橋蔵[2代目] 、沢村訥丸、丘さとみ、桜町弘子、大友柳太朗、大河内伝次郎

将軍吉宗を父として生まれた葵新吾は、宿敵武田一真をたおして天下第一の称を得たが、彼の行手にはけわしい剣の道が続いている。老中酒井讃岐守のひそかなはからいで、彦根城中において、父子対面をせんとしている新吾は、彼をねらう西丸派の刺客に襲われた。彼を救ったのは、讃岐守の隠密甲賀新八郎であった。
おとうと
1960年・日本製作/98分/日本公開:1960年11月
◆監督
市川崑br> ◆キャスト
岸恵子、川口浩、田中絹代

げんと碧郎は三つちがいの姉弟である。父親は作家で、母親は二度目であり、その上手足のきかない病で殆ど寝たきりだった。経済状態も思わしくなく、家庭は暗かった。碧郎が警察へあげられた。友だちと二、三人で本屋で万引したのが知れたのだ。しばらくたったある日、げんは鳥打帽の男に呼びとめられた。
1960年興行成績へ←01←02←03←04|05|06→
【広告】副業でお金儲け/ パワーストーン星のかけら