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文五捕物絵図
NHK 1967年放送
出演:杉良太郎、露口茂、東野英治郎、榎本健一、東京ぼん太、松川勉
◆コメント◆
父親の跡目をついで岡っ引きとなった男と5人の手下が協力して、難事件を次々に解決する。杉良太郎が一躍スターになった作品。当初、文五の役には竹脇無我が予定されていたが、栗塚旭に変更。しかし、スケジュールが合わず再度変更の結果、杉良太郎が抜擢された。
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コメットさん
TBS 1967放送
出演:九重佑三子、芦野宏、馬渕晴子、蔵忠芳、河島明人、伊丹十三、坂本スミ子
◆コメント◆
理論物理学専攻の大学教授・河越順一郎宅に転がり込んだアンドロメダ星座β星から来たコメットさんの活躍をコミカルに描く。途中からカーデザイナー宅にお手伝いとして居候するという設定になった。バトンで魔法を使う。彼女は星の学校でイタズラが過ぎて校長先生に追放されて小型ロケットにしばりつけられて地球にやって来た。
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光速エスパー
日本テレビ 1967放送
出演:三ツ木清隆、細川俊夫、月丘千秋、巽千太郎、沼田奈美子、瀬良朗
◆コメント◆
ギロン星人に母星を追われた二人のエスパー星人が地球に亡命。しかし、その際事故を起こし東ヒカルの両親を死なせてしまう。責任を感じた彼らは、両親の体に乗り移りヒカルを育てることにするが、その時、すでにギロン星人の魔の手が地球に迫っていた。そのため、彼らは7つの能力を持つ強化服をヒカルに与える。ヒカルは強化服を装着し光速エスパーに変身、地球を守る闘いに立ち上がる。
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意地悪ばあさん
日本テレビ 1967放送
出演:青島幸男、古今亭志ん馬、高松しげお、佐藤英夫、姫ゆり子、杉山直、砂川啓介
◆コメント◆
本作放送中に主演の青島幸男は参議院選挙に無所属で立候補、120万票を獲得して、石原慎太郎に次ぎ2位で当選し降板。二代目は古今亭志ん馬、三代目に高松しげおが意地悪ばあさんを演じた。
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