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おくさまは18歳
TBS系 1970放送
岡崎友紀、石立鉄男、北林谷栄、富士真奈美、うつみみどり、
中山千夏、ピーター・みのわ、高野浩幸、梅沢正康、寺尾聡、
横山道代、森川信、塩沢とき、秋山ゆり、内田喜郎、
高橋まゆみ、松阪慶子
◆コメント◆
岡崎友紀・石立鉄男主演の高視聴率を獲得した国民的ラブコメディ
18歳の高校生の飛鳥は急病で倒れたおばあちゃんの願いで、親同士が決めた許婚・高木哲也と急遽、高原の教会で結婚式を挙げる。
新婚旅行から帰った飛鳥は、なんと哲也が教師をしている学園に入学することになる。 しかし、もし二人が結婚していることが学校に知れたら高木先生はクビ、飛鳥も転校してもらうという学園長の条件付。 ハンサムな哲也は女子生徒の憧れの的、転校生の飛鳥は男子生徒にモテモテ。お互いやきもきした新婚生活がスタート!果たして二人は秘密を守り通して幸せになれるか
当初は26話で終了予定だったが、番組が予想以上に当たってしまったので延長され。全53話になった。
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ありがとう
TBS系 1970年放送
製作:石井ふく子 脚本:平岩弓枝 演出:川俣公明、出演:水前寺清子、山岡久乃、石坂浩二
◆コメント◆
東京下町の人情を母子家庭の日常を中心に明るく描くホームドラマの王道的作品。
人気演歌歌手だった水前寺清子を石井プロヂューサーが、
その庶民的なキャラクターにひかれトイレで出演交渉したことは有名。
母親役の山岡久乃とのポンポンとしたやりとりはケンカしても下品にならず、
平岩脚本のセリフのうまさとも相まって絶妙。当時の二枚目スター・石坂浩二との組み合わせも人気に。
職業ドラマの要素も強く、1作目は婦人警官、第2作(1972)は看護婦、第3作(1973)では魚屋に。
第2作の最高視聴率56.3%は視聴率がオンライン化する以前としては、民放ドラマの記録。
第4作では水前寺清子がドラマのイメージが強くなると演歌歌手としての活動に影響が出てくるため降板、
佐良直美・京塚昌子母娘と山岡久乃・井上順母子の組み合わせとなるが、視聴率が落ちシリーズは終了。
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時間ですよ
TBS系 1970年放送
脚本:向田邦子ほか 演出:久世光彦
出演:森光子、船越英二、松山英太郎、大空眞弓
◆コメント◆
堺正章の「おかみさ〜ん、時間ですよ〜」で始まる、当時としては斬新なドラマだった。
銭湯を舞台におかみ夫婦(森光子、船越英二)を中心とする人情喜劇に、
悠木千帆(現・樹木希林)や堺正章らがスラプスティック要素を加える。
篠ひろ子、藤竜也のはぐれものキャラや天地真理、浅田美代子のアイドルも出演し、人気を博した。
そして、毎回、肌もあらわなお姉さん達が闊歩する女湯が映る。
71年、73年に続編がつくられ、また74年には昭和元年に設定を移した
「時間ですよ・昭和元年」を制作。以降も度々続編が製作された。
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アテンションプリーズ
TBS系 1970年放送
出演:紀比呂子、范文雀、佐原健二、竜雷太
◆コメント◆
航空業界を舞台にしたテレビドラマで、スチュワーデスという職業への認知を高めた。
日航101期スチュワーデス試験に合格した美咲洋子は、訓練所でライバル達との対立等の苦難を乗り越えてスチュワーデスを目指す。
「私は世界一のスチュワーデスになる」が名ゼリフ。
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