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月の渡り鳥
1951年・日本製作/83分/日本公開:1951年3月
◆監督
衣笠貞之助
◆キャスト
長谷川一夫、乙羽信子、黒川弥太郎、羅門光三郎
天保の頃の下田の港。背に鯉の刺青があるので鯉名の銀平と呼ばれる鳶職の若者と、駄菓子屋の五兵衛の娘お市の恋模様を描く。
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自由学校
1951年・日本製作/109分/日本公開:1951年5月
◆監督
渋谷実
◆キャスト
佐分利信、高峰三枝子、淡島千景、佐田啓二
監督は「てんやわんや」で獅子文六の原作ものを手がけた渋谷実が当たっている。配役は、五百助に、佐分利信、駒子に高峰三枝子、ユリに淡島千景、隆文には佐田啓二、その他三津田健、田村秋子、杉村春子、笠智衆、東野英治郎、小沢栄、高橋豊子など新劇陣よりの出演が多い
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銭形平次
1951年・日本製作/83分/日本公開:1951年4月
◆監督
森一生
◆キャスト
長谷川一夫、長谷川裕見子、三條美紀、日高澄子
業平橋の下に、千両箱を背負った男の死骸が浮き上がっていたという報らせを、八五郎が持って平次の家へとび込んで来た。河向こうの御用聞きの石原の利助が病気なので娘のお品が気をもんでいるときいて平次は出かけて行く。
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おぼろ駕篭
1951年・日本製作/93分/日本公開:1951年1月
◆監督
伊藤大輔
◆キャスト
阪東妻三郎、月形龍之介、田中絹代、山田五十鈴、佐田啓二
深川の淋しい埋地を、灯もつけずに行ったおぼろ駕篭が二提あった。その夜深川の信濃屋伝右衛門の寮で、御殿女中のお勝が殺されて近くの堀川へその屍骸が投げ込まれていた。現場にあった脇差しから、その夜寮へ訪ねて来たお勝の幼馴染みで、旗本の次男小柳進之助が下手人として嫌疑をかけられた。進之助は無実を主張して逃げるが。
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