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巴里のアメリカ人
1951年・アメリカ製作/113分/日本公開:1952年5月
◆監督
ヴィンセント・ミネリ
◆キャスト
ジーン・ケリー、レスリー・キャロン、オスカー・レヴァント、ニナ・フォック、ジョルジュ・ゲタリ
パリで画家修業を続けるジェリーが、歌手のアンリと友情を結ぶ。やがてジェリーは、リズという美しい娘と出会い、恋に落ちてしまう。しかし、リズがアンリの婚約者であると知ったジェリーは、いさぎよくリズのことをあきらめるが。モダン・バレエによる洗練されたミュージカル劇。
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アフリカの女王
1951年・イギリス製作/104分/日本公開:1952年8月
◆監督
ジョン・ヒューストン
◆キャスト
ハンフリー・ボガート、キャサリン・ヘプバーン、ロバート・モーレイ、
第一次大戦下の東アフリカ。船長チャーリーと宣教師の妹ローズを乗せた蒸気船“アフリカの女王”号は河を下っていくが、彼らの行く手には激流や大瀑布、そしてドイツの戦艦が待ち受けていた!船上で繰り広げられる二人の芝居から、クライマックスの敵の砲艦襲撃シーン、そしてラストシーンの意表を突く展開まで、目を離させない面白さ。
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欲望という名の電車
1951年・アメリカ製作/122分/日本公開:1952年5月
◆監督
エリア・カザン
◆キャスト
ヴィヴィアン・リー、マーロン・ブランド、キム・ハンター、カール・マルデン
妹ステラを訪ねてニューオリンズにやってきた女性ブランチが、彼女を嫌う妹の夫スタンリーによって暗い過去を暴かれ、精神的に病んでいく様が描かれる。「風と共に去りぬ」のスカーレットとは、うって変わった鬼気迫る女ブランチを演じたビビアン・リーが熱演。この作品によって日本に初紹介されたマーロン・ブランドの野性的な男の魅力も光る。
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陽のあたる場所
1951年・アメリカ製作/122分/日本公開:1952年9月
◆監督
ジョージ・スティーヴンス
◆キャスト
モンゴメリー・クリフト、エリザベス・テイラー、シェリー・ウィンタース
セオドア・ドライサー原作小説「アメリカの悲劇」の映画化。青春の明と暗、栄光と挫折を当時の若手俳優を起用して製作、演出した野心作。 出世をしたジョージは令嬢との結婚を控える一方、職場の同僚とも深い仲になってしまう。
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