|
|
|
|
八月十五夜の茶屋
1956年・日本製作/123分/日本公開:1957年1月
◆監督
ダニエル・マン
◆キャスト
グレン・フォード、マーロン・ブランド、京マチ子、エディ・アルバート、ポール・フォード
米軍占領後の沖縄を舞台に、文化のギャップが生み出す誤解をコミカルに描く。アメリカ本国から民主主義を教えるため、一人の男が派遣されてきた。民主主義によって物資が豊かになる、と喜んだ沖縄の人々は、彼を生き神様に祭り上げるが。
|
|
|
|---|

|
わんわん物語
1955年・アメリカ製作/79分/日本公開:1956年8月
◆監督
ハミルトン・ラスケ、クライド・ジェロニミ、ウィル・ジャクソン
新婚のジムは最愛の妻にメスの仔犬を贈った。その名も“レディ”は成長し、町をうろつく雑種の野良公“トランプ”と仲良しになる。ご主人たちの間に子供でもできてみろ、君なんて厄介ものさ−−なんて皮肉を言われ、事実、その通りになった彼女は家出。でも、恋人がいるから幸福、と二匹のクリスマス。その後はお定まりの野犬狩り等でハラハラドキドキの展開。
|
|
|
|
|
空中ぶらんこ
1956年・アメリカ製作/106分/日本公開:1956年8月
◆監督
キャロル・リード
◆キャスト
トニー・カーティス、バート・ランカスター、ジーナ・ロロブリジーダ、ケティ・フラド
パリのサーカス団を舞台に、空中ぶらんこ乗り3人組の三角関係を描いたラブ・ロマンス。演技中の事故が原因で引退していたマイクの元に、若手ぶらんこ乗りティノがむりやり弟子入りし、今まで6人しかできなかった“三回転飛び”を二人で練習し始める。そこにアクロバット曲芸のローラが割り込こんでくるが、次第に3人の関係が悪化していく。
|
|
|

|
トロイのヘレン
1955年・アメリカ製作/118分/日本公開:1956年2月
◆監督
ロバート・ワイズ
◆キャスト
ロッサナ・ポデスタ、スタンリー・ベイカー、ジャック・セルナス、セドリック・ハードウィック
紀元前1100年。繁栄を誇る都市国家トロイは、ギリシャ諸国の侵略の対象だった。トロイの王プライアムには、パリスを含む3人の王子がおり、そのうちパリスのみがギリシャ諸国との平和を主張した。パリスは平和使節としてギリシャへ向かう途中、嵐にあって遭難するが、スパルタ王メネラウスの妃ヘレンに救われる。パリスはギリシャに対して和平を申し入れるが受け入れられず、またパリスへのヘレンの秘かな愛情をメネラウス王が嫉妬した事から、檻禁されてしまう。ヘレンはパリスを救い出しトロイへ去ったが、怒ったメネラウス王はトロイ征服の兵をおこした。これをきっかけに、10年間にも及ぶ伝説の戦い、"トロイ戦争"が幕を開ける 。
|
|
|
|