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武器よさらば
1957年・アメリカ製作/152分/日本公開:1958年4月
◆監督
チャールズ・ヴィダー
◆キャスト
ロック・ハドソン、ジェニファー・ジョーンズ、ヴィットリオ・デ・シーカ、マーセデス・マッケンブリッジ
強固な意志と理想を持つ、アメリカの青年フレデリック・ヘンリーは、イタリア軍の志願兵として第一次大戦に参加した。だが、自分の理想とかけ離れた戦争の実態に、彼は失望して武器を捨てる決意をする。そして、知り合った看護婦と共に、スイスへ逃亡する。ヘミングウェイの原作を元に、戦争の引き起こす矛盾を描いた反戦映画。
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ゴーストタウンの決斗
1958年・アメリカ製作/87分/日本公開:1958年7月
◆監督
ジョン・スタージェス
◆キャスト
ロバート・テイラー、リチャード・ウィドマーク、パトリシア・オーウェンズ、ロバート・ミドルトン
西部の町に、東部から優男がやって来た。そこには湧き水の所有を巡って対立する二つの家があり、片方の牧童頭は都会育ちの青年に敵意を向ける。ウィリアム・ワイラー監督の大作西部劇で、二つの家の抗争を中心にしながらも詩情豊かに西部を描く。野性味たっぷりの牧童頭を演じた若き日のチャールトン・ヘストンの個性が強烈。
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忠臣蔵
1958年・日本製作/166分/日本公開:1958年4月
◆監督
渡辺邦男
◆キャスト
長谷川一夫、勝新太郎、鶴田浩二、 市川雷蔵[8代目]、京マチ子
元禄十四年三月、江戸城松の廊下で、浅野内匠頭は度重なる侮辱にたえかね、勅使接待役指南の吉良上野介へ刃傷に及んだ。幕府では上野介派の老中柳沢出羽守が目付役多門や老中士屋らの反対を押しきり、上野介は咎めなし、内匠頭は右京太夫邸で即日切腹という処分を裁決した。赤穂で、悲報を受けた内蔵助は、家中の意見を篭城から殉死へ導き、その後始めて仇討の意図を打ち明けた。内蔵助は順序として浅野家再興の嘆願書を脇坂淡路守に託したが、出羽守はこれも受けつけぬ。上野介の実子上杉綱憲は家老千坂に上野介の警戒にあたらせ、各方面に間者を放った。
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陽のあたる坂道
1958年・日本製作/209分/日本公開:1958年4月
◆監督
田坂具隆
◆キャスト
北原三枝、千田是也、轟夕起子、小高雄二、石原裕次郎
名作「エデンの東」を彷彿とさせる石坂洋次郎原作を、石原裕次郎主演で映画化した青春ドラマ。自分が妾の子だと知る伸次は、斜に構えた青年だった。だが、女子大生のたか子が妹の家庭教師として現れたのを契機に、次第に本当の自分を取り戻していく。
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