|
|

|
リオ・ブラボー
1959年・アメリカ製作/135分/日本公開:1959年4月
◆監督
ハワード・ホークス
◆キャスト
ジョン・ウェイン、ディーン・マーティン、リッキー・ネルソン、アンジー・ディキンソン、ウォルター・ブレナン
颯爽たるファースト・シーンに初まり、計算されたアクションを散りばめた、歌あり恋ありの痛快西部劇。保安官チャンスは、酒場のゴタゴタから人を殺したジョーという男を逮捕した。ジョーの兄ネイサンは手下を集め、釈放を求めてチャンスを脅迫する。チャンスはわずかな手勢で、ネイサン一派を迎え撃つ。
凄腕の拳銃使いながら酒で身を持ち崩したデュードとの友情、小粋な女賭博師への無骨な愛情表現など、アクション以外にも見どころ満載のウェスタン。
|
|
|
|---|

|
ソロモンとシバの女王
1959年・アメリカ製作/120分/日本公開:1959年11月
◆監督
キング・ヴィダー
◆キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ、ユル・ブリンナー、ジョージ・サンダース、マリサ・ペイヴァン
イスラエルの王ダビデには二人の息子がいたが、神託によって王位を継いだのは次子ソロモンだった。エジプト軍のシバの女王は、ソロモンの宗旨を変えさせようと、自らすすんで彼に近づく。だが、計略のために誘惑したシバの女王は、いつしかソロモンを真に愛し始めていた……。
旧約聖書のソロモン王のエピソードに材を採った歴史スペクタクル。聖書物語の数々のエピソードは興味深く、それゆえ物語もそこそこの盛り上がりを見せた。元々はタイロン・パワー主演で製作されたが撮影中に彼が急死したためユル・ブリンナーが代役となって出演シーン全てを撮り直している。
|
|
|

|
北北西に進路を取れ
1959年・アメリカ製作/137分/日本公開:1959年9月
◆監督
アルフレッド・ヒッチコック
◆キャスト
ケイリー・グラント、エヴァ・マリー・セイント、ジェームズ・メイソン
キャプラという男と間違われて誘拐されてしまった広告マン、ロジャー・ソーンヒルは、謎の人物タウンゼントからある仕事への協力を要請される。そして、人違いが判明すると今度は泥酔運転に見せかけて殺されそうになる。窮地を脱したロジャーは、翌日、真相を確かめようと国連ビルへ赴くが、そこに現れたタウンゼントは全くの別人だった。そして、タウンゼントの背中にナイフが突き立てられ、容疑はロジャーにかかってしまう……。殺人容疑の汚名をかけられ、国際的な陰謀に巻き込まれる一人の男の奮闘を、圧倒的なサスペンスとアクションの畳みかけで見せる極上のエンタテインメント。
|
|
|

|
騎兵隊
1959年・アメリカ製作/119分/日本公開:1959年9月
◆監督
ジョン・フォード
◆キャスト
ジョン・ウェイン、ウィリアム・ホールデン、コンスタンス・タワーズ、アリシア・ギブソン
南北戦争さなか、劣勢にあった北軍は巻き返しを図ろうと、マーロウ大佐を指揮官に任命。重要拠点ビックスバーク奪取に、敵補給基地ニュートン駅を叩く作戦に出た。軍医ケンドール少佐も同行し、一行はビックスバーグに向かう。予想外に駅が簡単に陥落し、訝しがっていると、敵は彼らの動きを察知しており、突如奇襲をかけてくる。
|
|
|
|