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バファロー大隊
1960年・アメリカ製作/111分/日本公開:1960年8月
◆監督
ジョン・フォード
◆キャスト
ジェフリー・ハンター、コンスタンス・タワーズ、ウディ・ストロード、ビリー・バーク
第9連隊の砦内で起きた将校令嬢の暴行殺人事件。現場から逃走した黒人曹長が容疑者として逮捕される。軍法会議を中心に回想形式で事件の真相に迫る造りで、アパッチの襲撃シーンも織り込みながら、アクション西部劇としてもミステリー法廷劇としても充分の面白さを保っている。かなりきわどい題材ながら名匠ジョン・フォードが手際良くまとめて見せた異色編。。
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天下を取る
1960年・日本製作/91分/日本公開:1960年7月
◆監督
牛原陽一
◆キャスト
石原裕次郎、長門裕之、北原三枝、中原早苗、笹森礼子、清水将夫、金子信雄
東洋物産株式会社では、新入社員たちが尾山人事係長に連れられて社長室を拝観していた。尾山が無人の椅子に最敬礼をした時、いきなり、社長の椅子に腰をかけた男がいた。大門大太だ。電話が鳴り、バー・湖のユリ子から社長へ電話がかかってきた。ユリ子は大太に今晩来るようにと言った。尾山は大太にあきれ、同じく新入社員で娘の沢子をスパイとして大太につけることにした。同じ大学から入社した亀村は、大太に天下を取らせるため参謀になろうと言った。
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波濤を越える渡り鳥
1961年・日本製作/日本公開:1961年1月
◆監督
斎藤武市
◆キャスト
小林旭、宍戸錠、浅丘ルリ子、小高雄二、近藤宏
ギターを抱えた渡り鳥、伸次は横浜の岸壁で国際的ギャング団に襲われた貿易商松本を助けた。その時、ギャング団の一員が落としていったネックレスを拾って伸次は愕然とした。戦争中、ビルマ国境の谷底で死別した兄昭次のサンゴのネックレスだったからだ。松本からその男が香港の忠安公司ジェラール・ウィリイと聞いた伸次は香港に飛んだ。
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闘牛に賭ける男
1960年・日本製作/97分/日本公開:1960年12月
◆監督
舛田利雄
◆キャスト
石原裕次郎、北原三枝、二谷英明、高原駿雄、芦田伸介
マドリッドの闘牛場で一人の日本人が興行界の大立者ガリエゴの姿を求めていた。この闘牛場には他にも若い男女の日本人がいた。その冴子と江藤は、そこに北見の姿を見て驚いた。彼はとうとう闘牛を追ってスペインへやってきた。−−冴子と江藤の婚約披露パーティの夜、財閥の親同士が決めたこの結婚に、冴子は気がすすまなかった。パーティを途中から抜け出し、スペイン料理店で闘牛の招へいに失敗した新聞社の事業部員北見に会ったとき、冴子は彼にひかれるものを感じたのだった。
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