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続・黄金の七人/レインボー作戦
1966年・イタリア製作/101分/日本公開:1966年12月
◆監督
マルコ・ヴィカリオ
◆キャスト
フィリップ・ルロワ、ロッサナ・ポデスタ、ガストーネ・モスキン、モーリス・ポリ
前作のメンバーが、今回は南米の某国から、革命派のリーダーを誘拐する。銀行の地下にトンネルを掘って、金塊を盗み出すことに成功した一行は、謎の組織からある人物の誘拐を依頼される。その人物とは、南米の独裁国家の革命派将軍だった。
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黒部の太陽
1968年・日本製作/126分/日本公開:1968年2月
◆監督
熊井啓
◆キャスト
滝沢修、志村喬、佐野周二、三船敏郎、石原裕次郎、辰巳柳太郎、玉川伊佐男、下川辰平、平田重四郎 、加藤武
関西電力は黒部川上流に第四発電所を建設するため、太田垣社長総指揮のもとに社運をかけて黒四ダム工事に当たることになった。間組の国木田と熊谷組の下請会社の岩岡源三は、ともに現場責任者の北川を訪れ、ダム工事の難しさを知らされた。源三の息子剛は、トンネル掘りのためにどんな犠牲も省りみない源三に反抗し、家を出て設計技師として図面をひいていた。国木田はそんな剛と、北川の長女由紀と見合いさせようと提案して、源三を驚かした。昭和31年8月、世紀の大工事といわれた黒四工事は、大自然との闘いの火蓋を切った。
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クレージー黄金作戦
1967年・イギリス製作/117分/日本公開:1967年6月
◆監督
坪島孝
◆キャスト
植木等、ハナ肇、谷啓、犬塚弘、藤田まこと、浜美枝、園まり、桜井センリ、石橋エータロー、安田伸
日本を代表するコメディグループ・クレージーキャッツ出演の喜劇シリーズ第9作。博打狂いの破戒僧・心乱はひょんなことからラスベガスへ向かい、道中ふたりの男と出会う。海賊が隠した財宝を巡り、ギャングや金髪美人との攻防が描かれる痛快アクション。
大掛かりな日本ロケと、宇宙にまで舞台を広げたストーリーのミス・マッチが何ともユニーク。一部では007の“裏ベスト1”とも言われている。ナンシー・シナトラの歌う主題歌と、蛇の目傘がバックに映るタイトルバックもチグハグだが、印象深い。
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クレージーの怪盗ジバコ
1967年・日本製作/157分/日本公開:1967年8月
◆監督
坪島孝
◆キャスト
植木等、谷啓、ハナ肇、犬塚弘、桜井センリ、石橋エータロー、安田伸、東野英治郎、豊浦美子、進藤英太郎
人相、年齢、国籍不明の国際的大怪盗ジバコが、予告つきで日本にやってきた。何しろ、ゴリラからマリリン・モンローまで化けることが出来、その上、いかなる錠前もあけることが出来るという怪盗で、世界各国の銀行を破産させること百三十八回、内閣を総辞職に追い込むこと三回、そのために更迭させられた警視総監はその数を知らず、という経歴の持主だから、警視庁が色めきたったのも当然だった。やがて警官が待機する空港に下りたジバコは、鈴木刑事に変装して消えてしまった。
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