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昭和残侠伝 吼えろ唐獅子
1971年・日本製作/97分/日本公開:1971年10月
◆監督
佐伯清
◆キャスト
高倉健、池部良、鶴田浩二、松方弘樹、松原智恵子
東映任侠路線「昭和残侠伝」シリーズ第8弾。長い獄中生活を終えた秀次郎は、前橋の黒田一家にワラジを脱ぐ。だが、秀次郎は黒田の罠とも知らず、ある権利を巡り対立する政治一家と稲葉一家の争いに巻き込まれ、かつての恋人・おみのを殺害されてしまう。
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不良番長 突撃一番
1971年・日本製作/日本公開:1971年12月
◆監督
野田幸男
◆キャスト
梅宮辰夫、渡瀬恒彦、夏純子、小林千枝、山城新伍
新宿で派出にやりすぎた神坂団長以下のカポネ団は、関東挺身会笠岡組の怒りを買い新宿を追放された。そこで神坂は、ポルノ産業で躍進を計るべく、ポルノの花形ブルー・フィルムに目をつけ、その本場四国へ旅立つことを決心する。神坂は視察のために一足先に送り込んだ石松が博奕に負けて一文無しになっていることもしらず高松に向った。一向は石投屋の娘花子から、地元暴力団郁田組に石松が多大な借金を残して死んでいったことを知らされる。
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ゴジラ対ヘドラ
1971年・日本製作/85分/日本公開:1971年7月
◆監督
坂野義光
◆キャスト
山内明、木村俊恵、川瀬裕之、柴本俊夫、麻里圭子、吉田義夫
海洋学者・矢野の元へ持ち込まれた不思議なオタマジャクシ状の生物。だが、ヘドロの海で採れたその生物は鉱物で出来ている脅威の生命体だった。その頃、海では船舶事故が相次いでおり、TVカメラには奇怪な海坊主のような怪物の姿が捉えられていた。矢野の研究によって未知の生物は合体・増殖を繰り返す事が確認され、海の怪物も同種のものと断定された。ヘドラと名付けられたその怪物は遂に港から上陸、工場地帯でスモッグを吸収していく。矢野の一人息子・研の呼び声に応じるかのように突如出現したゴジラはヘドラに戦いを挑むが、不定形のヘドラにはゴジラの放射能火炎も効果がない。ヘドラの肉片からは宇宙鉱物ヘドリュームが発見された。これが公害による廃液などをエサとして成長したものがヘドラだったのだ。液状のヘドラに対し、巨大な電極版による乾燥作戦が始まるのだが。
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日本やくざ伝 総長への道
1971年・日本製作/143分/日本公開:1971年3月
◆監督
マキノ雅弘
◆キャスト
高倉健、若山富三郎、松方弘樹、大木実、野川由美子、木暮実千代、玉川良一、北川美佳
マキノ雅弘監督、高倉健、若山富三郎、鶴田浩二主演による、跡目相続を巡る一家一門の抗争を描いた任侠大作。前田一家の代貸・不動竜太郎が大組織博徒である前田一家の総長にとの声が上がる。しかしそれに反目する一門が竜太郎を陥れようと策略する。
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