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男はつらいよ 噂の寅次郎
1978年・日本製作/105分/日本公開:1978年12月
◆監督
山田洋次
◆キャスト
渥美清、倍賞千恵子、泉ピン子、下絛正巳、三崎千恵子、太宰久雄、中村はやと、佐藤蛾次郎
旅先で人生のはかなさに思い至った寅次郎は柴又に立ち寄り、修行の旅に出ることを宣言するが、“とらや”のお手伝い・早苗の姿を見るや否やそんな決意はどこへやら。夫と別居中という彼女に同情する寅に、周囲は冷や冷やしながら。
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男はつらいよ 翔んでる寅次郎
1979年・日本製作/107分/日本公開:1979年8月
◆監督
山田洋次
◆キャスト
渥美清、倍賞千恵子、桃井かおり、布施明、下絛正巳、三崎千恵子、太宰久雄、中村はやと、佐藤蛾次郎
北海道で出会った一人旅を楽しむ娘。その後、彼女は会社社長令息との結婚式を途中で抜け出し、寅を頼って柴又までやって来てしまった。当時“翔んでる”女優のイメージが最も強かった桃井かおりをマドンナに起用した一編。
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俺は上野のプレスリー
1978年・日本製作/88分/日本公開:1978年12月
◆監督
大嶺俊順
◆キャスト
吉幾三、水島涼太、早乙女愛、沢田雅美、ハナ肇、カルーセル麻紀
21世紀のスーパー・スターを夢みて、津軽をあとに上京した中里弥三郎は、ある民謡酒場でギターを抱えてアルバイトをやっていた。福士幸介も津軽をあとにして、東京の小さな駅で駅員をしていた。幸介には、東京の空気が肌に合わなかったが、毎日、改札口を通る裕美が好きで、故郷に帰る決心がつかない。もっとも、幸介はまだ彼女と一言も交わしたことがなかったのだが。
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港町紳士録
1979年・日本製作/88分/日本公開:1979年8月
◆監督
広瀬襄
◆キャスト
友里千賀子、吉幾三、ホーン・ユキ、ハナ肇、千田孝之、谷啓、東八郎 、江戸家猫八
マグロ漁船員、赤鬼のジョーはアフリカから一年ぶりに帰ると、早速お目あて咲子のいる小料理屋「ひょうたん」に行った。ジョーは身長二メートル、体重100キロの大男だが、気が小さくて咲子に愛を告白出来ない。その反動で咲子に言い寄る男たちを、ことごとく暴力によって撃退している。しつこく誘う呉服屋の若旦那や、咲子の父、金造に「娘をうちのキャバレーに寄こせ」と迫る暴力団員のサブもジョーの犠牲者の一人だ。ジョーがいては咲子は嫁に行けないと、金造や遊び仲間の新介、五郎は心配するが、彼女はそんなことも知らず、岬で潮騒、汽笛、鴎の声などをテレコで生録していた。
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