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駅/STATION
1981年・日本製作/132分/日本公開:1981年11月
◆監督
降旗康男
◆キャスト
高倉健、倍賞千恵子、いしだあゆみ、烏丸せつこ、古手川祐子、根津甚八
オリンピックの射撃選手でもある刑事と3人の女性の宿命的出会いと別れを3部構成で描いた人間ドラマ。1967年。警察官の英次は過酷な仕事とオリンピックの射撃選手として練習が続いたことが原因で妻・直子と離婚した。1976年。オリンピック強化コーチのかたわら、連続通り魔を追う英次。犯人として浮かんだ吉松五郎を捕まえるため、妹のすず子の尾行を開始する。1979年。故郷の雄冬に帰る英次だったが、連絡船が欠航となったため仕方なく居酒屋“桐子”に入る。
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さよなら銀河鉄道999 −アンドロメダ終着駅−
1981年・日本製作/130分/日本公開:1981年8月
◆監督
りんたろう
◆キャスト
野沢雅子、池田昌子、麻上洋子、肝付兼太、井上真樹夫、田島令子、
アンドロメダへの旅を終え、地球に戻ってきた鉄郎は、わずかに生き残った生身の体を持つ人々と共に、機械人間との戦争に身を投じていた。そんなある日、メーテルから「999に乗りなさい」というメッセージが届く。乗り込んだ999号は、前回乗ったときとはまったく違う、完全に機械化された無機質な列車だった。最初の停車駅“ラーメタル”は、メーテルの生まれ故郷と言われている星だった。鉄郎はそこで“ミャウダー”というレジスタンスと知り合い、友情を深める。だが、ミャウダーは鉄郎に「機械化帝国の女王の座をメーテルが継いだ」という不可解な情報を教える。再び999号に乗り込んだ鉄郎はメーテルと出会うが、彼女は以前の彼女とはどこか違ってみえた。何かに迷っているような彼女は、鉄郎に「列車から降りてふたりでどこかの星で暮らそう」ともちかける。やがて、列車は終着駅へと到着する。
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青春グラフィティ スニーカーぶるーす
1981年・日本製作/86分/日本公開:1981年2月
◆監督
河崎義祐
◆キャスト
近藤真彦、野村義男、田原俊彦、岡田奈々、里見奈保、伴淳三郎
話題のアイドル近藤真彦、野村義男、田原俊彦の“たのきんトリオ”が出演する、硬い友情で結ばれた定時制高校に通う三人の若者の姿を描く。
昌也、洋一、敏夫は定時制高校に通う三人組。昌也の夢はシンガー・ソングライター、洋一はカメラマン、そして敏夫は野球部のピッチャーとして甲子園に出場することだ。三人はそれぞれ違う職場で働きながら夢をはぐくんでいた。昌也は、敏夫により多く練習が出来るようにと、彼の仕事をひきうけている最中に交通事故を起してしまう。仕事をクビになり、事故の相手から損害賠償を請求される昌也。昌也の姉の由美やその恋人の石崎も何とかしようとするが金の工面がつかない。事情を知った敏夫は何とか金を都合し、昌也に渡すよう洋一に頼んだ。
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帰ってきた若大将
1981年・日本製作/99分/日本公開:1981年2月
◆監督
小谷承靖
◆キャスト
加山雄三、田中邦衛、石山新二郎、坂口良子、アグネス・ラム、有島一郎、江原達怡、中真千子
加山雄三を“永遠の若大将”として世に知らしめた青春ドラマシリーズの第18弾。サザンクロス島の風景を撮影していたTVプロデューサー・純子は、島の自治政府顧問・田沼に出会うが、そこへ番組のスポンサーである丸商事の社長・石山が絡んで来る。
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