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機動戦士ガンダムV めぐりあい宇宙編
1982年・日本製作/141分/日本公開:1982年3月
◆監督
富野喜幸
◆キャスト
声:古谷徹、鈴置洋孝、古川登志夫、鈴木清信、井上真樹夫、白石冬美、井上遥
劇場用作品三部作の完結編。ホワイトベースはジャブローを発ち、宇宙へと向かった。地球連邦の大がかりな作戦から、ジオン軍の目をそらす囮任務だった。途中、敵軍のキャメル艦隊との戦闘で機体を損傷したホワイトベースは、修理のためにサイド6に入港。そこで、アムロはサイド7で別れて以来会っていなかった父と再会する。だが、父は酸素欠乏症によって脳に障害を負い、まるで別人になってしまっていた。同じサイド6で、アムロは、偶然、ララァ・スンという女性と、ひとりの青年将校に出会う。アムロは彼こそがシャア・アズナブルに違いないと感じる。シャアが養護していた女性・ララァは、人類が宇宙に適応したことによって、より高感度の直感力と洞察力を獲得した新人類“ニュータイプ”であった。やがて、アムロとララァは戦場で再会するが。
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ドラえもん のび太の大魔境
1982年・日本製作/92分/日本公開:1982年3月
◆監督
西牧秀夫
◆キャスト
声:大山のぶ代、小原乃梨子、野村道子、肝付兼太、たてかべ和也
夏休みのある日、のび太の家に一匹の仔犬が迷い込んできた。その仔犬ペコはたくさんの航空写真の中から、コンゴにあるという巨神像の写真を探して見せる。ドラえもんたちは巨神像の謎を解こうと、さっそくアフリカのジャングルへ。と、探検中突然、ペコが話しだした!? なんとペコは巨神像がある国――犬の王国の王子様だったのだ。科学が発達した王国は、今、人間世界を征服しようと企むダブランダーという大臣ひとりに支配されていた。だが、10人の外国人がいれば王国を救うことができるという。ペコはひとりででもダブランダーの計画を止めようと巨神像に向かう。
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忍者ハットリくん ニンニン忍法絵日記の巻
1982年・アメリカ製作/31分/日本公開:1982年3月
◆監督
棚橋一徳
◆キャスト
声:堀絢子、菅谷政子、三田ゆう子、緒方賢一、肝付兼太、山田栄子
藤子不二雄原作のTVアニメの劇場版第一作目。○月×日。ケン一が家族とともにお花見に行ったのだが、パパが酔っ払いに無理矢理、酒をすすめられてピンチ。ハットリくんと獅子丸が代わりに酒を飲みほしたものだから。酔っ払いはビックリ。×月○日。太りすぎだと言われた獅子丸が、涙ぐましい減量作戦に挑む。だがケムマキと影千代の邪魔が入って大騒動になる。×月×日。シンゾウが忍びのオヒメちゃんと知り合いになった。だが、そこに二人の仲を邪魔するロボット忍者ロボ丸が登場した。
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男はつらいよ 寅次郎紙風船
1981年・日本製作/101分/日本公開:1981年12月
◆監督
山田洋次
◆キャスト
渥美清、倍賞千恵子、音無美紀子、岸本加世子、下絛正巳、三崎千恵子
九州路の日田で知り合った若い娘・愛子に商売のサクラを務めてもらった寅次郎。病気で寝ている昔の仲間から、自分が死んだら女房をもらってくれと言われてドキドキ。帰京した寅次郎の所へ彼女たちが現れて、“とらや”は大混乱になってしまう。
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