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ジョーズ3
1983年・アメリカ製作/98分/日本公開:1984年3月
◆監督
ジョー・アルヴス
◆キャスト
デニス・クエイド、ベス・アームストロング、ルイス・ゴセット・Jr、サイモン・マッコーキンデール
劇場公開時は、立体メガネを使用する3D映画として上映された。前2作とストーリー上の直接的な関連性はないが、主人公のマイク・ブロディは、前2作でロイ・シャイダーが演じたブロディ署長の息子であるという設定。アメリカ東海岸のリゾート地・フロリダ。海上公園「シーワールド」では、間もなく海底トンネルを使った一大レジャーランド「海底王国」をオープンしようとしていた。そのオープニングの日、行方不明になったスタッフのひとりが、無惨な姿で発見される。それは10メートルにも及ぶ人食いザメに襲われたものであった。
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ポリスアカデミー
1984年・アメリカ製作/96分/日本公開:198410月
◆監督
ヒュー・ウィルソン
◆キャスト
スティーヴ・グッテンバーグ、G・W・ベイリー、ジョージ・ゲインズ、キム・キャトラル、ババ・スミス
舞台はアメリカ。進歩的といわれる市長が警官採用方式を一新、従来の採用基準の身長、体重、性別、学歴などをすべて撤廃することに。その結果、警官の適性のまったくないような連中がポリスアカデミーに殺到。困ったアカデミー関係者は、彼らがあきらめるように策略する。この集まったダメ生徒のおとぼけぶりがとにかくおもしろい。十数人をすべて違うキャラに描き、そのうえ全員愛すべきキャラクターなのだ。その中でもケーリー・マホニーは一番の問題児。警官になる気などさらさらなく、はちゃめちゃにアカデミー内をかき回す。
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ザ・デイ・アフター
1983年・アメリカ製作/127分/日本公開:1984年1月
◆監督
ニコラス・メイヤー
◆キャスト
ジェイソン・ロバーズ、ジョベス・ウィリアムズ、ジョン・カルム 、スティーヴ・グッテンバーグ、ジョン・リスゴー
マカロニ・ウェスタンの巨匠、レオーネ監督が10年以上の構想の末にアメリカ資本で製作した、ユダヤ系ギャングの半世紀に及ぶ友情・愛・裏83年11月に全米で放映され、大反響を呼んだTVムービーで、日本では翌年早々に緊急ロードショーと相成った。米ソの緊張が高まる中、遂に核戦争が勃発。カンサス・シティに暮らす平和な人々の頭上に核ミサイルが降り注いだ。アメリカの劇作品として、おそらく初めて核の本土爆撃を描いた作品。
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愛情物語
1984年・日本製作/100分/日本公開:1984年7月
◆監督
角川春樹
◆キャスト
原田知世、倍賞美津子、渡瀬恒彦、室田日出男、加賀まり子
ミュージカルスターを夢見る孤児の少女・美帆は、毎年誕生日になると必ずバラの花を届けてくれる“あしながおじさん”に会うため、ひとり旅に出る。本格的ミュージカル・シーンに、旅の叙情性、さらにはホラー映画タッチのシークエンスなど、実に盛りだくさんでにぎやかなテイストとなっている。
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