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ロッキー4 炎の友情
1985年・アメリカ製作/91分/日本公開:1986年6月
◆監督
シルヴェスター・スタローン
◆キャスト
シルヴェスター・スタローン、タリア・シャイア、バート・ヤング、ドルフ・ラングレン、カール・ウェザース
ソ連が作り上げた最強のボクサー、ドラゴとの試合で、良きライバルでもあったアポロを失ったロッキーは、その復讐として自らソ連に乗り込み、ドラゴに戦いを挑む。80年代のアメリカ復権の気運にのって、米ソ冷戦をリング上で再現。そのメッセージ臭や、音楽が前3作のビル・コンティからヴィンス・ディ・コーラに代わり、MTV風演出も目立つことなどから、シリーズの中でも異色作のイメージ。クライマックスのエンタテインメントとしての迫力や盛り上がりは、「ロッキー」シリーズ中No.1。
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コブラ
1986年・アメリカ製作/85分/日本公開:1986年8月
◆監督
ジョルジ・パン・コスマトス
◆キャスト
シルヴェスター・スタローン、ブリジット・ニールセン、レニ・サントーニ、ブライアン・トンプソン、アンドリュー・ロビンソン
シルベスター・スタローン脚本・主演の、はみだし刑事純情派アクション。黒シャツ、黒ジーンズ、黒サングラス、おまけに黒いマーキュリーに乗って登場し、単身やりたい放題の特命刑事、通称コブラ。監督は『ランボー/怒りの脱出』でも組んだジョージ・P・コスマトス。コブラが身辺警護にあたるヒロインは、のちに結婚&離婚するブリジット・ニールセン。カルト殺人教団一味がバッタバッタと一掃されていく、スタローンの「俺節」が全開した死屍累々の映画。
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コーラスライン
1985年・アメリカ製作/118分/日本公開:1985年12月
◆監督
リチャード・アッテンボロー
◆キャスト
マイケル・ダグラス、アリソン・リード、マイケル・ブレビンズ、テレンス・マン
ダンサーのオーディションを舞台上で再現させたブロードウェイのヒット・ミュージカルを完全映画化。ブロードウェイの売れっ子ディレクター・コレオグラファーのザックは、近くにオープンする新しいショーの為、男女各4人ずつのコーラスを選ぼうとオーディションを敢行した。全体で何人採るかも知らされないまま、ショー・ビジネスに夢を馳せる大勢の若者たちが集まり、その中からとりあえず17人がしぼられた。何とか選ばれようと、ザックの前で懸命に踊るダンサーたち。ザックはそんな彼らに肉体的試練と同時に、さまざまな質問を浴びせ、その素顔を浮き彫りにしてゆく。
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愛と哀しみの果て
1985年・アメリカ製作/161分/日本公開:1986年3月
◆監督
シドニー・ポラック
◆キャスト
メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォード、クラウス・マリア・ブランダウアー、マイケル・キッチン
20世紀初頭のアフリカを舞台に、愛と冒険に生きたひとりの女の半生を描いた一大ロマンス。スウェーデン貴族と結婚し、ケニアに渡って来たデンマーク人の令嬢カレン。だがそこには幸せな結婚生活は無く、農場経営も思うように進まない。そんな彼女の前にサファリのガイドを務めている冒険家が現れた。波乱万丈のストーリー、アフリカの雄大な景観、ストリープとブランダウアーの丁々発止の演技合戦と見どころは多い。
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