|
|

|
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦
1989年・アメリカ製作/127分/日本公開:1989年7月
◆監督
スティーヴン・スピルバーグ
◆キャスト
ハリソン・フォード、ショーン・コネリー、デンホルム・エリオット、アリソン・ドゥーディ
キリストの聖杯を探していて行方不明になった父、ヘンリーを追ってベニスに飛んだインディ。ナチスの手が迫る中、ジョーンズ親子の逃亡と脱出の冒険が繰り広げられる。何と言ってもS・コネリーが漂々と演じたヘンリー・ジョーンズ博士のキャラクターが一番の見もの。
|
|
|
|---|

|
カクテル
1988年・アメリカ製作/102分/日本公開:1989年3月
◆監督
ロジャー・ドナルドソン
◆キャスト
トム・クルーズ、ブライアン・ブラウン、エリザベス・シュー
一獲千金を夢見るバーテンダーが、真実の愛に目覚めるまでを描いた青春映画。軍隊を除隊したブライアンはエリートビジネスマンになろうとニューヨークに降り立った。しかし学歴のない彼を雇う企業はどこにも無く、通りすがりにバーの求人をみつけアルバイトをしながら大学に通う事にする。しかし先輩バーテンのコグランから“金持ちになるには金持ちの女を捕まえろ!”と言われ、彼とパートナーを組む。
|
|
|

|
ロジャー・ラビット
1988年・アメリカ製作/104分/日本公開:1988年12月
◆監督
ロバート・ゼメキス
◆キャスト
ボブ・ホスキンス、クリストファー・ロイド
全編に渡る実写とアニメの合成が話題になった超娯楽大作。アニメーションのキャラクターが現実世界の人間と共に生活を送る、'47年のハリウッドを舞台に、彼らの住む漫画の町“トゥーン・タウン”の利権をめぐる殺人事件をミステリー・タッチで描いたコメディ作品。ストーリー自体も面白いが何と言っても合成技術の素晴らしさが目をみはる出来で、ドタバタコメディのスピーディさを維持した作りは圧巻!
|
|
|

|
ツインズ
1988年・アメリカ製作/107分/日本公開:1989年8月
◆監督
アイヴァン・ライトマン
◆キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー、ダニー・デヴィート、ケリー・プレストン
シュワルツェネッガーが初の本格的コメディに挑戦、そのサポート役として独特の個性で人気のベテラン俳優D・デヴィートが登場、似ても似つかぬ双子役を演じる。遺伝子操作により生まれ生き別れた双生児、心、技、体、何を取っても最高の弟と、チビ、デブ、ケチのまるでさえない兄とが出会い、母を探しに旅へ出かけることになるが。
|
|
|
|