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どついたるねん
1989年・日本製作/110分/日本公開:1989年11月
◆監督
阪本順治
◆キャスト
赤井英和、相楽晴子、麿赤兒、大和武士
“浪花のロッキー”と呼ばれた元プロボクサーの赤井英和が主演した本格的ボクシング映画。イーグル友田との試合で負傷し、再起不能となった元チャンピオン、安達英志。所属ジムを飛び出し、自らのジムを設立する。ある日英志は、ジムに現れた元ウェルター級日本チャンピオンの左島をコーチとして雇うが、英志の横暴な指導に練習生たちはみな去ってしまう。そこで、英志は古巣に戻り、会長とその娘・貴子、そして左島とともに奇跡のカムバックへ向け激しいトレーニングを始める。
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社葬
1989年・日本製作/129分/日本公開:1989年6月
◆監督
舛田利雄
◆キャスト
緒形拳、十朱幸代、井森美幸、吉田日出子
日本を代表する大手新聞社の社長が急死したことから起こる次期社長を巡る壮絶な社内抗争の模様を描いたドラマ。日本有数の大手新聞社のひとつ“太陽新聞”。会社は現在、会長派と社長派に割れ、激しいつばぜり合いをしていた。両派が多数派工作に奔走するさ中、社長が腹上死してしまう。これによって“次期社長”を巡る抗争は一気に激烈さを増し、社内は混迷の度を深める。
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