| 回・年 |
開会地 (国) |
参加国数 |
参加人数 |
競技数 |
種目数 |
日本の メダル獲得数 |
エピソード |
第1回 1896年 |
アテネ (ギリシャ) |
13 |
280 |
8 |
43 |
− |
第1回大会の出場選手は男子のみで、女人禁制の大会だった。 |
第2回 1900年 |
パリ (フランス) |
19 |
1066 |
16 |
60 |
− |
パリ万国博覧会との合同イベントで、トラブル続きの大会だった。 |
第3回 1904年 |
セントルイス (アメリカ) |
12 |
681 |
18 |
87 |
− |
前大会に続き、博覧会のイベント扱いだった。 |
第4回 1908年 |
ロンドン (イギリス) |
22 |
1999 |
22 |
110 |
− |
「勝つことより参加することに意義がある」の言葉が生まれた。 |
第5回 1912年 |
ストックホルム (スウェーデン) |
28 |
2490 |
15 |
108 |
− |
日本が初参加。 |
第6回 1916年 |
ベルリン (ドイツ) |
− |
− |
− |
− |
− |
第一次世界大戦のため中止 |
第7回 1920年 |
アントワープ (ベルギー) |
29 |
2668 |
23 |
161 |
銀=2 |
テニスの熊谷一弥と柏尾誠一郎が日本初のメダリストとなる。 |
第8回 1924年 |
パリ (フランス) |
44 |
3070 |
19 |
140 |
銅=1 |
レスリングの内藤克俊選手が怪我をしながらも銅メダルを獲得。 |
第9回 1928年 |
アムステルダム (オランダ) |
46 |
2694 |
16 |
119 |
金=2 銀=2 銅=1 |
三段跳びの織田幹雄、200m平泳ぎの鶴田義行が 日本初の金メダルを獲得。 |
第10回 1932年 |
ロサンゼルス (アメリカ) |
37 |
1328 |
16 |
128 |
金=7 銀=7 銅=4 |
日本の男子競泳陣が6種目中5種目で金メダルを獲得。 陸上競技で初めて写真判定装置が採用された。 |
第11回 1936年 |
ベルリン (ドイツ) |
49 |
3956 |
21 |
148 |
金=6 銀=4 銅=8 |
ヒトラーがナチス・ドイツの宣伝のために利用。 本大会より聖火リレーがはじまる。 |
第12回 1940年 |
東京 (日本) |
− |
− |
− |
− |
− |
日中戦争のため返上 |
| |
ヘルシンキ (フィンランド) |
− |
− |
− |
− |
− |
第二次世界大戦のため中止 |
第13回 1944年 |
ロンドン (イギリス) |
− |
− |
− |
− |
− |
第二次世界大戦のため中止 |
第14回 1948年 |
ロンドン (イギリス) |
59 |
4064 |
19 |
151 |
不参加 |
日本とドイツは参加を認められなかった。 |
第15回 1952年 |
ヘルシンキ (フィンランド) |
69 |
4879 |
18 |
151 |
金=1 銀=6 銅=2 |
旧ソ連が初参加。 |
第16回 1956年 |
メルボルン (オーストラリア) |
67 |
3113 |
17 |
147 |
金=4 銀=10 銅=5 |
南半球で初の開催。 検疫規制により馬術競技のみストックホルムで開催された。 |
第17回 1960年 |
ローマ (イタリア) |
83 |
5348 |
18 |
150 |
金=4 銀=7 銅=7 |
マラソンでアベベ(エチオピア)が裸足で優勝。 世界新記録を達成した。 |
第18回 1964年 |
東京 (日本) |
93 |
5081 |
20 |
167 |
金=16 銀=5 銅=8 |
すべての競技を初のTV中継、海外70カ国に中継された。 |
第19回 1968年 |
メキシコシティ (メキシコ) |
112 |
5423 |
19 |
182 |
金=11 銀=7 銅=7 |
最終聖火ランナーに史上初めて女性を起用。 サッカーで日本が釜本邦茂選手の活躍などで銅メダルを獲得。 |
第20回 1972年 |
ミュンヘン (西ドイツ) |
122 |
7173 |
21 |
205 |
金=13 銀=8 銅=8 |
パレスチナ・ゲリラがオリンピック村のイスラエル宿舎を襲撃、11人が死亡。 1日休止しただけで競技は続行された。 |
第21回 1976年 |
モントリオール (カナダ) |
88 |
6026 |
21 |
198 |
金=9 銀=6 銅=10 |
人種差別問題にからみアフリカ諸国がボイコット。 オリンピック憲章から「アアチュア」の言葉がきえる。 女子体操でルーマニアのナディア・コマネチが10点満点を連発。 |
第22回 1980年 |
モスクワ (ソ連) |
81 |
5217 |
21 |
204 |
不参加 |
旧ソ連のアフガニスタン侵攻に対する制裁として アメリカ、西ドイツ、日本などがボイコット。 |
第23回 1984年 |
ロサンゼルス (アメリカ) |
140 |
6797 |
21 |
224 |
金=10 銀=8 銅=14 |
公的予算をつかわない初の「民営」大会。 前回の報復で東側諸国がボイコット。 アメリカのカール・ルイスが陸上で4冠王。 |
第24回 1988年 |
ソウル (韓国) |
159 |
8465 |
23 |
260 |
金=4 銀=3 銅=7 |
陸上100m優勝のベン・ジョンソン(カナダ)がドーピングで失格した。 アメリカのジョイナーが100m、200m、400mリレーで金メダルを獲得。 鈴木大地、男子100mで金メダルを獲得。 |
第25回 1992年 |
バルセロナ (スペイン) |
169 |
9368 |
25 |
284 |
金=3 銀=8 銅=11 |
キューバと北朝鮮が12年ぶり、南アフリカが32年ぶりに出場。 東西統一なった新生ドイツも初出場となった。 有森裕子、30度を越える猛暑の中、女子マラソンで銀メダルを獲得。 |
第26回 1996年 |
アトランタ (アメリカ) |
197 |
10332 |
26 |
271 |
金=3 銀=6 銅=5 |
近代オリンピック誕生100周年記念大会。 大会中にオリンピック記念公園で爆弾テロが発生。 野球の日本チームが期待に応え銀メダルを獲得。 |
第27回 2000年 |
シドニー (オーストラリア) |
200 |
11084 |
28 |
300 |
金=5 銀=8 銅=5 |
マラソンの高橋尚子が日本女子陸上史上初の金メダル。 柔道の田村亮子も「最高で金。最低でも金」と、3度目の挑戦で悲願の金。 |
第28回 2004年 |
アテネ (ギリシャ) |
202 |
11099 |
28 |
301 |
金=16 銀=9 銅=12 |
競泳・柔道でメダルラッシュ。 女子マラソンで野口みずきが金メダル獲得。 2大会連続で日本人の制覇。 柔道の谷亮子が、女子柔道初の二連覇達成。 |