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ジョン・レノン射殺事件
1980年12月8日午後10時50分。 ジョン・レノンはスタジオ録音を終え、妻オノ・ヨーコと共に、ニューヨークのマンハッタンの自宅アパートへと帰ってきたところだった。そのアパートの入口で、ジョンは声を掛けられ、ジョンは振り返った。その瞬間、声を掛けた男マーク・チャップマンは彼の体に38口径の弾丸を4発も撃ち込んだ。 ジョンはすぐに病院へ運ばれたが、約30分後の午後11時15分、多くのファンを残したまま永遠の眠りについたのである。
突然見知らぬ男に射殺されてしまったジョン。だが、犯人のマーク・チャップマンはジョン・レノンを恨んでいたわけではなく、彼のファンだったのである。愛情が憎悪に変わってしまったのだろうか?
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1億円拾得事件
昭和55年4月25日、東京銀座3丁目の昭和通りの歩道のガードレールの支柱の上に、ふろしき包みがあるのをトラックで通りかかった会社運転手(42)が発見、自宅に持ち帰って開けてみると、1万円札ばかりで1億円あったので、110番で本所署に届け出た。落とし主から届け出がなく、「黒い金」として話題を呼んだ。11月9日拾い主のものとなり、税金などを差し引いて6600万円が手元に残った。
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川治温泉でホテル火災
昭和55年11月20日、栃木県藤原町川治の川治温泉にある「川治プリンスホテル雅苑」1階浴場付近から出火、4階建て3580平方メートルを全焼し、宿泊客45人が焼死、24人が重軽傷を負った。火元は女性用風呂場付近で内装工事中だった。火災報知器が鳴ったが「試験だから心配しないように」と放送、客が逃げ遅れた。
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静岡駅前地下街ガス爆発火災
昭和55年8月16日、静岡駅前の地下街で爆発、さらに第2次大爆発を起こして炎上した 。死者15人、重軽傷233人。第1次爆発は店舗床下の水槽内のメタンガスによるもの、第2次は第1次爆発で破損したガス管から漏れた都市ガスが爆発したもの。
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ON時代の終焉〜長島監督辞任、王引退〜
昭和56年のベナントレースを巨人は3位で終えた。77年にリーグV2を達成したものの日本シリーズでは2年連続で阪急に敗退、以後2位、5位、そしてこの年の3位と3年連続で巨人は優勝を逃し昔日の栄光を過去のものとしていた。この結果、長嶋監督の采配を疑問視し批判する声がファン、マスコミ、OB、そして親会社である読売内部からも高まっていた。10月21日、長嶋は会見を開き「男のけじめ」として辞任を表明したが、事実は解任であった。
1980年11月4日、王は、打率.236、本塁打30本、打点84を記録。本塁打30本は、その年の本塁打ランキング4位、打点84も打点ランキング4位であった。それにも関わらず、王は「自分のバッティングができなくなった」とその年限りで惜しまれながら引退した。
プロ野球黄金時代を支えたON時代の1つの終焉であった。
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