懐かしい思い出がここにあります。 RetroFun

HOME TVドラマ 音  楽 映  画 世  相
1950年代へ
1960年代へ
1970年代へ
年代別
1980年(昭和55年)
1981年(昭和56年)
1982年(昭和57年)
1983年(昭和58年)
1984年(昭和59年)
1985年(昭和60年)
1986年(昭和61年)
1987年(昭和62年)
1988年(昭和63年)
1989年(昭和64年
平成元年)
1990年代へ
リバイバル1988年へ
リクルート疑惑
昭和63年6月、川崎市で発覚した同市助役の未公開株融資付き売買疑惑を発端に、リクルート・コスモス社の非公開株をトンネル会社を通じて政治家ら政・財・官の特権階級の人々76人にばら撒かれたことが発覚。自民党の有力代議士らの家族や秘書が非公開株を譲り受け(有力代議士談、あくまで本人は知らないらしい)、公開後の急騰で売却、ぼろ儲けしたことが明らかになり、7月6日、リクルート会長・江副浩正が引責辞職した。この事件では元閣僚、元代議士、事務次官2人、NTT元会長らが収賄容疑で、リクルート社側からは江副元会長ら三人が贈賄容疑で逮捕、起訴された。そして宮沢蔵相辞任、竹下内閣が崩壊した。当時、疑惑をかけられた代議士らは「妻がもらった」「秘書が受け取った」と責任逃れに必死。

関連書籍⇒追跡 リクルート疑惑―スクープ取材に燃えた121日 著:朝日新聞横浜支局
瀬戸大橋―世紀の難工事に挑む
瀬戸大橋開通
昭和63年4月10日、本州と四国を6つの橋で連結する瀬戸大橋が完成した。延べ9368mの道路・鉄道併用橋で、6つの橋と4つの高架橋からなり、構成は南備讃瀬戸大橋、北備讃瀬戸大橋、与島橋、岩黒島橋、櫃石島橋、下津井瀬戸大橋からなる。南備讃瀬戸大橋は全長1,723mある瀬戸大橋ルート最大の吊橋で、道路・鉄道併用橋では世界最大である。

“青函トンネル”24年の大工事
青函トンネル開通
昭和63年3月13日、40余年の歳月をかけた「青函トンネル」が開業した。全長53.85km、海面下240m、本州と北海道を結ぶ大動脈となっている。そして青函トンネルの開業により、それまで津軽海峡を結んでいた青函連絡船が廃止になった。

東京ドーム完成
メジャーリーグ、ミネソタ・ツインズのメトロ・ドームをモデルに作られた屋根付き全天候型球場、東京ドームが昭和63年3月17日にオープンした。地下2階、地上6階の多目的ドーム球場で野球をはじめ、コンサート、各種スポーツ等、様々な目的で使用される。愛称「ビッグ・エッグ」。こけら落としは「THE ALFEE」。
ソウル・オリンピック開催
昭和63年9月17日、冷戦構造の中、12年ぶりに東西両陣営が顔を揃えたソウルオリンピックが開幕した。この大会で一番注目されたのはカール・ルイスvsベン・ジョンソンの100m走だったのではないだろうか。結果は9秒83という当時としては驚異的な世界記録でベン・ジョンソンの圧勝だった。しかし、この後、どんでん返しがあった。ベン・ジョンソンが不正薬物使用により、金メダルが剥奪されたのだ。一番、注目されていた競技がこのような結果となり、ソウル五輪はスキャンダラスな大会として人々の記憶の中に残った。
リバイバル1988年へ
【広告】副業でお金儲け/ パワーストーン星のかけら