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南くんの恋人
南くんの恋人
テレビ朝日 1994年放送
出演:高橋由美子、武田真治、千葉麗子、草刈正雄、高田純次、岡本麗、中村綾、岡田秀樹、石塚英彦、西田ひかる

◆コメント◆
同名のコミックをドラマ化した、心温まるラブストーリー。高校三年生のちよみは、幼なじみで同級生の南浩之に想いを寄せていた。やがて浩之の18歳の誕生日に恋の告白をしようと決心。だが、その日、ちよみはトラックに轢かれそうになり、気がつくと15cmの小さな体に変身していた。小人になった主人公が戻ることがない点に若い生命のはかなさが出ていて見事であった。

夏子の酒
フジテレビ 1994年放送
出演:和久井映見、石黒賢、萩原聖人、松下由樹、若村麻由美、高松英郎、中井貴一、山谷初男、下條正巳、宮下直紀

◆コメント◆
同名人気マンガのドラマ化。新潟の蔵元の娘・夏子。東京の広告会社に勤めるが、急逝した兄・康男の夢を継いで、幻の酒造米「龍錦」から日本一の酒を造ろうと帰郷し、2年間の奮闘ぶりを追う。一年間かけての収録は同局では「北の国から」以来。保守的な村がひとりの女性の力で徐々に動かされていくその過程が感動的。本作の共演をきっかけに和久井映見と萩原聖人が結婚に至った。のち離婚。
警部補・古畑任三郎
警部補・古畑任三郎
フジテレビ 1994年放送
出演:田村正和、西村雅彦、小林隆、中森明菜、池田成志、堺正章、きたろう、有福正志、西村淳二、中村京妙、古手川祐子、羽場裕一、花王おさむ、笑福亭鶴瓶

◆コメント◆
警視庁捜査一課の刑事・古畑任三郎が過去に対峙した天才犯人の完全犯罪を毎回、紹介していくスタイル。毎回登場する犯人を演じる豪華な役者の顔ぶれもさる事ながら田村正和が独特のクセのある刑事役を演じ犯人に対峙していく場面が見せ場。三谷幸喜の脚本も粒よりの佳編ぞろいで細やかな室内劇の傑作シリーズに仕上がっている。アメリカのテレビシリーズ『刑事コロンボ』のように、あらかじめ犯人が分かる倒序式でお話が展開。各話のラストで古畑がいかに犯人のトリックを見破るかがポイントとなる。田村正和と西村雅彦の刑事コンビも好評で、その後も『古畑任三郎』とタイトルを改め2本の連続ドラマシリーズのほかスペシャル版も断続的に制作されている。

家なき子
日本テレビ 1994年放送
出演:安達祐実、小柳ルミ子、保阪尚輝、水野真紀、田中好子、内藤剛志、米山善吉、湯浅実、松宮久美子、篠原俊晴、小倉一郎

◆コメント◆
天使の顔をした11歳の少女は「金」しか信じない悪魔だった!?貧乏と世間の冷たさの中で育った相沢すずは金に異常に執着するように。家を失った彼女は親類を渡り歩くが、その先々で受けるイジメと闘いつづける。脚本の高月真哉は野島事務所の若手。御都合主義の展開が逆に伝統的な物語性の持つ面白さを生み出して中高生を中心に賛否両論の人気をよんだ。「同情するなら金をくれ!」と叫ぶ主人公の台詞は1994年の流行語大賞を受賞した。
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