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駅馬車
駅馬車
1939年・アメリカ製作/99分/日本公開:1940年6月
◆監督
ジョン・フォード
◆キャスト
ジョン・ウェイン、トーマス・ミッチェル、クレア・トレヴァー、ルイーズ・プラット、ジョン・キャラダイン

1880年代の西部を舞台に、様々な人物模様を乗せたまま、アリゾナからニューメキシコへと疾走する一台の駅馬車を描いたジョン・フォードの痛快西部劇。医者、商売女、酒商人、銀行頭取、大佐夫人、賭博師、保安官、御者、それにお尋ね者のリンゴオ・キッドを加えた8人の人物描写が見事。そして、クライマックス、ダイナミックかつスピーディに展開されるアパッチの襲撃シーンの出来は秀逸。

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ダラス
1950年・アメリカ製作/95分/日本公開:1951年12月
◆監督
スチュアート・ヘイスラー
◆キャスト
ゲイリー・クーパー、ルース・ローマン、スティーヴ・コクラン、レイモンド・マッセイ

新任保安官に協力するガンマンの活躍を描くアクション。

南北戦争が終結してまもない頃のダラスでは、秩序が乱れ、ならず者が横行していた。保安官として赴任してきた青年は、お尋ね者ながら、町を蹂躙する兄弟と闘っている男と知り合う。彼は元南軍という経歴だけで、政府から不当な扱いを受けていた。
リオ・グランデの砦
リオ・グランデの砦
1950年・アメリカ製作/105分/日本公開:1951年12月
◆監督
ジョン・フォード
◆キャスト
ジョン・ウェイン、モーリン・オハラ、ベン・ジョンソン、クロード・ジャーマン・Jr

「アパッチ砦」「黄色いリボン」に続く、ジョン・フォード騎兵隊三部作の最終作。リオ・グランデ河のほとりにある砦に、指揮官ヨーク中佐の息子ジェフが一兵卒としてやってきた。砦ではまさにインディアンとの激しい戦闘が繰り返されていた。ジェフは父親の見守る中、わずかな手勢で初の勝利を得る。

血と砂
1941年・アメリカ製作/123分/日本公開:1952年1月
◆監督
ルーベン・マムーリアン
◆キャスト
タイロン・パワー、リンダ・ダーネル、リタ・ヘイワース、アラ・ナジモヴァ

亡父の血を継ぐホアンは、研鑚を積み今やスペイン一の闘牛士となり、幼なじみのカルメンと結婚、飛ぶ鳥を落とす勢いにあったが、貴族の夫人ドニヤ・ソルとの出会いが全てを変えてしまう。夜毎、彼女を訪ね、闘牛士としての彼は地に堕ちる。引退公演で最後の花を咲かし、一瞬の隙を突かれ死にゆく彼を、抱くのは愛妻カルメンの腕だった。
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