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呼子星
1952年・日本製作/日本公開:1952年2月
◆監督
吉村廉
◆キャスト
三益愛子、三橋達也、寿々木米若、松島トモ子、星美智子

昭和五年の頃、前田民子は寿々木米若の曲師として恋人新吉のいる故郷新潟へやって来て、土地の呉服問屋の彼の両親に結婚の許可を求めたが許されず、二人は手に手をとって東京へ逃れ、貧しいながら幸福な生活で、みどりという愛児をもうけた。が、やがて新潟の両親の心もとけ、親子三人が帰郷という直前新吉は交通事故で死に、新潟の両親はそれを民子のせいにして恨んだ。
完結 佐々木小次郎
1951年・日本製作/98分/日本公開:1951年10月
◆監督
稲垣浩
◆キャスト
大谷友右衛門[7代目]、藤原釜足、三船敏郎、杉寛、田崎潤

「佐々木小次郎」の第三部をなす完結篇である。前二篇と同じく朝日新聞連載の村上元三の原作を、出演者は、前篇の顔ぶれに、宮本武蔵として三船敏郎が参加。他、田崎潤、森繁久彌などが新たに加わっている。
本日休診
1952年・日本製作/97分/日本公開:1952年2月
◆監督
渋谷実
◆キャスト
柳永二郎、角梨枝子、鶴田浩二、淡島千景、田村秋子、三国連太郎、佐田啓二、岸恵子

戦争で一人息子を失った三雲医院の八春先生は甥の伍助を院長に迎え、戦後再出発してから丸一年の記念日、伍助はこの日看護婦の瀧さんたちと温泉へ出かけて行き、三雲医院は「本日休診」の札を掲げた。八春先生はこの機会にゆっくり昼寝でもと思っていた矢先、婆やのお京の息子勇作が例の発作を起こしたという。勇作は永い軍隊生活の悪夢にまだ折々なやまされ、八春先生はそのたびに部隊長となって号令、部下の気を鎮めてやらなければならなくなる。
めし
1951年・日本製作/97分/日本公開:1951年11月
◆監督
成瀬巳喜男
◆キャスト
上原謙、原節子、島崎雪子、杉葉子

名匠・成瀬巳喜男監督が林芙美子の原作を基に、倦怠期を迎え、ささいなことで諍いを繰り返し、溝を深める夫婦の姿を描いた傑作ドラマ。単調な毎日を送る中で、徐々に自らの生き方に疑問を抱き始める妻の心理を、日常のキメ細かな描写から見事に紡ぎ出していく。描かれる内容は、現代にも通ずるかなり辛口なテーマながら、最後はきれいに丸く納まり後味も良く、心に染みる名品。
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