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夜の牙
1958年・日本製作/102分/日本公開:1958年1月
◆監督
井上梅次
◆キャスト
石原裕次郎、岡田真澄、月丘夢路、浅丘ルリ子

場末の盛り場、ガード下に診療所を開いている杉浦健吉は、足を洗うことを条件にチンピラの傷の手当をしてやるような男であった。ある日、チンピラ・スリの三太が、ニュー・フェースの試験を受けるため戸籍を貸してくれとやって来た。苦笑しながらもこの申出を承知、区役所へ戸籍を取りに行った健吉は、自分の戸籍が抹殺されているのを知った。しかも届人は彼が長い間捜していた弟の忠夫となっていた。
挽歌
1957年・日本製作/127分/日本公開:1957年9月
◆監督
五所平之助
◆キャスト
久我美子、斎藤達雄、高崎敦生、浦辺粂子、森雅之

北海道−−さいはての港釧路。霧の深いその街を、兵頭怜子は右手で関節炎を患って以来硬直してしまった左肘を抱え、ゆっくりと歩いている。父は、そういう娘を不愍に思って何回となく縁談をもってくるが耳を傾けない。その孤独な怜子の唯一の救いは、アマチュア劇団みみずく座の美術部員としての仕事である。幼馴染の久田幹夫も同じ部員で、お互に心の通じ合うのを感じているが、怜子の心の空虚は、彼によっても満たされはしない。怜子は、ふとしたことで、中年の建築技師桂木節夫と知るようになる。
大当り三色娘
大当り三色娘
1957年・日本製作/94分/日本公開:1957年7月
◆監督
杉江敏男
◆キャスト
美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみ、宝田明、山田真二

美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみの三人娘がお手伝いさんに扮し、恋人探しに大騒ぎのミュージカル作品。

DVD発売中⇒大当り三色娘
幕末太陽傳
幕末太陽傳
1957年・日本製作/110分/日本公開:1957年7月
◆監督
川島雄三
◆キャスト
フランキー堺、左幸子、南田洋子、石原裕次郎

古典落語の“居残り佐平次”を下敷きに、幕末の品川の遊郭に居座り続ける、お調子者で狡猾なひとりの男を描いたコメディの傑作。明治維新を目前にした江戸の品川。ここに北の吉原と並び称される遊郭があった。その遊郭の一室で、勘定を気にする仲間3人を尻目に呑めや歌えの大騒ぎをしている男こそ、主人公佐平次。この男、実は懐には一文の銭も持ち合わせていないのだが。

DVD発売中⇒幕末太陽傳
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