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任侠中仙道
1960年・日本製作/91分/日本公開:1960年1月
◆監督
松田定次
◆キャスト
片岡千恵蔵、花柳小菊、東千代之介、市川右太衛門

甲州身延参詣の途中、和田島の多左衛門と紬の文吉のもめごとの仲裁に入った清水の次郎長は、多左衛門の身内の三馬の政右衛門の密告により、百姓一揆の後押しをしたという嫌疑をうけた。一家は嫌疑の晴れるまで清水入りを見合せ、信州へ向った。一行は小川の勝五郎の家に草鞋をぬいだが当時勝五郎はバクチに負けて一文無し、次郎長一家の着物まで持出してまたも負けてしまった。一行は身内の小幡の初五郎の家へ向った。
日本誕生
日本誕生
1959年・日本製作/120分/日本公開:1959年10月
◆監督
稲垣浩
◆キャスト
三船敏郎、司葉子、中村鴈治郎[2代目]、宝田明、久保明、平田昭彦

大和国の皇子・小碓命が、景行天皇から熊曽族の征伐を命じられた。熊曽族の王、熊曽建(クマソタケル)を討ち果たした小碓は、日本武尊(ヤマトタケル)の名を与えられる。その頃、宮中では彼を陥れようとする陰謀が渦巻いていた。  東宝映画1000本を記念して公開された作品。古事記に材を採り、神代の物語と景行天皇の時代とを織り交ぜながら描く。カラー・シネスコ合成機“バーサタイル・プロセス”が初めて使用された。日本映画技術賞受賞。

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血斗水滸伝 怒涛の対決
1959年・日本製作/114分/日本公開:1959年8月
◆監督
佐々木康
◆キャスト
市川右太衛門、中村錦之助、大川橋蔵[2代目]、東千代之介

大利根の流れにそって対立する飯岡助五郎一家と笹川繁蔵一家の争いは、あやめ祭を機会に爆発の危機を迎えた。繁蔵一家の仕わざとみせかけて助五郎が身内にやらせた賭場荒しの下手人が、繁蔵自身の手で捕えられてしまったのだ。助五郎が役人中山にとり持とうとしていた土地の売っ妓八千草が、繁蔵一家の富五郎に助けられたこともこれに火をそそいだ。この頃、繁蔵一家に浪人の剣客平手造酒が身をよせた。助川の町で興行する娘義太夫呂月一座に助五郎が横槍を入れ、繁蔵方の佐吉がかけあいに出かけた。
世界を賭ける恋
1959年・日本製作/119分/日本公開:1959年7月
◆監督
滝沢英輔
◆キャスト
石原裕次郎、浅丘ルリ子、二谷英明、清水将夫、葵真木子

新進建築家・村岡雄二が彼の才能を認める批評家・野々村欽也の妹夏子に初めて会ったのは上野美術館で開かれた、現代美術展の会場だった。そして、野々村の誕生祝の席上−−雄二の才能をねたむ者たちが、不器用さを承知で隠し芸を雄二に強制した。見かねて助け舟を出したのが夏子だった。彼女は村岡さんの代りにと言って、宙返りの珍芸を披露した。雄二の作品がローマのビエンナーレに当選した。
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