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戦場
1961年・ソ連製作/日本公開:1962年1月
◆監督
ユーリア・ソーンツェワ
◆キャスト
ニコライ・ヴィングラフノスキー、スヴェトラーナ・ジグン、ボリス・アンドレーエフ、ジナイダ・キリエンコ

第二次大戦下の一九四一年、ウクライナ地方には進撃を続けるドイツ軍とそれをくいとめようとするソ連軍との激しい戦いがうずまいていた。コルホーズに働いていたイワンも戦列に加わり、目ざましい活躍を見せる。つねに戦線にあっては先頭を切って進み、身をもってドイツ軍の進撃をくいとめようとする彼だった。
隊長ブーリバ
隊長ブーリバ
1962年・アメリカ製作/122分/日本公開:1962年12月
◆監督
J・リー・トンプソン
◆キャスト
ユル・ブリンナー、トニー・カーティス、クリスティーネ・カウフマン、サム・ワナメイカー

多くの種族が大草原ウクライナを手に入れようとして4千年にわたって戦い、きえていった16世紀。ポーランド軍とトルコ軍の戦いの時、優勢なトルコ軍は突如側面攻撃したコサック軍のため全滅した。ポーランド軍司令官グリゴリー王子はコサックの隊長ブーリバや首領たちに「ウクライナ平原に住ませる」と約束したのを破り、計略にかけようとした。起こったブーリバは王子の右腕を斬り落とし、部下たちと逃げたコサックはウクライナの大平原を自由の土地にすると誓った。

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天国と地獄
天国と地獄
1963年・日本製作/143分/日本公開:1963年3月
◆監督
黒澤明
◆キャスト
三船敏郎、香川京子、江木俊夫、佐田豊、島津雅彦、仲代達矢、石山健二郎、木村功、加藤武、三橋達也

エド・マクベインの原作を巨匠・黒澤明監督が映画化した傑作サスペンス。優秀な知能犯に刑事たちが挑む。ナショナル・シューズの権藤専務は、自分の息子と間違えられて運転手の息子が誘拐され、身代金3千万円を要求される。苦悩の末、権藤は運転手のために全財産を投げ出して3千万円を用意する。無事子どもは取り戻したが、犯人は巧みに金を奪い逃走してしまい、権藤自身は会社を追われてしまう。巧妙なプロットもさることながら、登場人物たちの心理描写が秀逸で人間ドラマとしての完成度も非常に高い。。

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花と竜
1962年・日本製作/111分/日本公開:1962年12月
◆監督
舛田利雄
◆キャスト
石原裕次郎、浅丘ルリ子、岩崎加根子、葉山良二、白木マリ

明治30年代の大陸を相手に景気が出始めたころ、北九州の港湾には人間のあらゆる欲望がぎらぎらと沸き立っていた。そうした門司港へやって来た二十六歳の玉井金五郎。がっちりした体躯、精悍な眼差しは野望に燃えていた。早速とび込んだ博打場で、彼はたちまち着ている物まで剥ぎ取られる破目になったが、壷振りの女が「いつかあたしに彫らせてね」と囁いた。その時女の袖口から、牡丹に蝶の刺青が真白な腕にくっきりと浮き上っているのが見えた。浜尾組の仲仕となって働くようになった金五郎は次第に頭角を現わしていった。
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