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日本侠客伝 関東篇
1965年・アメリカ製作/94分/日本公開:1965年8月
◆監督
マキノ雅弘
◆キャスト
高倉健、長門裕之、北島三郎、大木実、南田洋子、藤純子、丹波哲郎、鶴田浩二

風来坊船乗り緒方勇は、ふとしたことから知り会った小揚の磯村松夫の紹介で築地魚市場で老舗を誇る間屋“江戸一”で働くことになった。“江戸一”は父なきあと男勝りの長女市川栄がきりもりしていたが、商売は思わしくなかった。それは、東京魚市場協同組合理事長郷田勢之助が石津組のやくざを使って魚市場を牛耳っていたからだ。彼等は小売商人を脅かして、“江戸一”との取引きを妨害していたので、“江戸一”派の商人たちは、仕方なく高値の魚を郷田から買っていた。それでも栄に力を貸す人はいた。小揚組合長の三谷、栄の妹光子と恋仲の松夫、勇ら郷田のやり方に反抗する人々であった。
続・網走番外地
続・網走番外地
1965年・日本製作/87分/日本公開:1965年7月
◆監督
石井輝男
◆キャスト
高倉健、アイ・ジョージ、田中邦衛、室田日出男、中谷一郎、三原葉子、大坂志郎

第1作の予想外のヒットにより急遽2週間足らずで撮影された『網走番外地』の続編。網走刑務所を出所した橘真一は、途中で銀行強盗事件に巻き込まれ犯人にされてしまい、無実を証明すべく自ら真犯人を追う。

DVD発売中⇒続・網走番外地
クレージーキャッツ結成10周年記念映画 大冒険
大冒険
1965年・日本製作/106分/日本公開:1965年10月
◆監督
古澤憲吾
◆キャスト
植木等、谷啓、ハナ肇、犬塚弘、石橋エータロー

週刊トップの記者・植松唯人は、国際的偽札偽造集団に関する記事を偶然にもスッパ抜いた。慌てた偽造団は植松を殺そうとし、そこから植松と彼の周囲にいる人が、とんでもない大冒険へ巻き込まれることに。植松がオリンピック選手も裸足で逃げる跳躍力で自分をひき殺そうとする車を飛び越えたり、高所から落ちても大丈夫だったり、馬に乗って逃亡したり(ちなみに特撮は円谷英二!)。そんな手に汗握る冒険の後にいきなりご陽気に歌を歌い出したりと、そのハチャメチャさ加減と突拍子もないストーリーは今観ても新鮮。

クレージーの無責任清水港
1966年・日本製作/94分/日本公開:1966年1月
◆監督
坪島孝
◆キャスト
植木等、谷啓、ハナ肇、団令子、浜美枝、平田昭彦、中山豊、当銀長太郎

東海道清水港。売出し中の清水次郎長も経済成長のひずみで一家の台所は火の車。そんなところへ、信州は沓掛の生れの風来坊追分の三五郎がやってきた。しかしこの三五郎は一宿一飯の恩義で、肩のこる思いをするのは真平と、次郎長一家へ草鞋を脱がず、腹をへらしたあげく、無銭飲食で牢へ入った。一方、次郎長一家では、大瀬の半五郎がふとしたことから、次郎長一家の売り出しを恨む鷹岡の勘助の身内と喧嘩になり大瀬の半五郎の身代りを買ってでた、人の良い石松が牢暮しの破目におちいった。
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