懐かしい思い出がここにあります。 RetroFun

HOME TVドラマ 音  楽 映  画 世  相
1950年代へ
年代別
1960年(昭和35年)
1961年(昭和36年)
1962年(昭和37年)
1963年(昭和38年)
1964年(昭和39年)
1965年(昭和40年)
1966年(昭和41年)
1967年(昭和42年)
1968年(昭和43年)
1969年(昭和44年)
1970年代へ
1980年代へ
1990年代へ
1967年興行成績へ←01|02|03→04→05→06→
グラン・プリ
1966年・アメリカ製作/180分/日本公開:1967年2月
◆監督
ジョン・フランケンハイマー
◆キャスト
ジェームズ・ガーナー、イヴ・モンタン、三船敏郎、エヴァ・マリー・セイント、ブライアン・ベッドフォード

カーレースでチャンピオンを争うレーサーたちの姿を描いたアクション。アメリカ人のF1レーサー、ピートはモナコなどヨーロッパ各地を転戦する過酷なレースでライバルたちとしのぎを削っていた。常に死と隣り合わせの彼らは、プライベートでも癒やされるどころかそれぞれに色恋沙汰で揉めている。やはりピートも皆と同じように男女の問題を抱え、ある日妻と別れる羽目に。そんな時、彼はホンダ・チームの矢村から誘いを受けた。やがて、実力を買ってくれた矢村のもとでレースに参戦したピートは、期待通りの強さをみせていく。こうしてライバルたちと競り合いながら、いよいよイタリアでのグラン・プリ最終戦に挑むのだが。
プロフェッショナル
1966年・アメリカ製作/118分/日本公開:1966年12月
◆監督
リチャード・ブルックス
◆キャスト
バート・ランカスター、リー・マーヴィン、ロバート・ライアン、ウディ・ストロード、ジャック・パランス、ラルフ・ベラミー

1917年、メキシコ革命の最中。テキサス油田の持ち主グラントは、妻マリアを革命派のリーダーに誘拐され、多額の身代金を要求される。グラントは妻を奪い返すため、戦いのエキスパートを雇うことを決断する。集まったのはリーダーで射撃の名手のリコ、馬の専門家ハンス、追跡と狩猟を得意としナイフと弓矢の扱いに長けたジェイク、そしてダイナマイトのスペシャリスト、ビルの4人。彼らはさっそく、マリアが連れ去られた革命軍のアジト目指して出発するのだったが。革命派のリーダーに、若く美しい妻を誘拐された大牧場主は、妻の奪還のために4人の男たちを雇った。爆薬、銃、馬、追跡、それぞれのプロフェッショナルたちは、任務を遂行するため死地に赴いていく。
続・荒野の七人
続・荒野の七人
1966年・アメリカ製作/95分/日本公開:1967年4月
◆監督
バート・ケネディ
◆キャスト
ユル・ブリンナー、ロバート・フラー、ウォーレン・オーツ、クロード・エイキンス、ジョーダン・クリストファー

日本映画『七人の侍』の西部劇リメイク『荒野の七人』の大ヒットを受けて製作された続編。前作の戦いの中を生き残り、結ばれた娘とともに平穏な生活を送っていたチコの村に、再び野盗の群れが現れる。チコの知らせを受けたクリスとヴィンは、再び仲間を集め村へ向かい、一味に決戦を挑む。ユル・ブリンナーを除いて前作のメンバーはすべて交代しているが、ひとくせもふたくせもある個性派という点では今回のキャストもなかなか通好みではあった。監督はコミカル西部劇で知られるバート・ケネディだが、ここではハードな演出に徹底している。

DVD発売中⇒続・荒野の七人
パリは燃えているか
1966年・フランス・アメリカ製作/173分/日本公開:1966年12月
◆監督
ルネ・クレマン
◆キャスト
ジャン=ポール・ベルモンド、シャルル・ボワイエ、グレン・フォード、アラン・ドロン、カーク・ダグラス、ゲルト・フレーベ、オーソン・ウェルズ、レスリー・キャロン、シモーヌ・シニョレ

第二次大戦中、独軍占領下のパリを舞台に、連合軍によるパリ解放に至る過程と、その裏で繰り広げられた大戦秘話をオールスター・キャストで描いた作品である。物語の主軸は、パリ郊外に迫る連合軍の進撃を阻止するためにヒトラーが立案した、“パリ焦土化計画”と、これを食い止めようとするレジスタンスたちの熾烈な攻防戦。これに連合軍の侵攻の過程が刻々と挿入され、クライマックスはパリの大市街戦へとなだれ込んでいく。多くの出演者の中では、若いレジスタンスを演じたベルモンドと、戦車隊の指揮官を演じたイブ・モンタンが出色の出来。
1967年興行成績へ←01|02|03→04→05→06→
【広告】副業でお金儲け/ パワーストーン星のかけら