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侠客列伝
侠客列伝
1968年・日本製作/106分/日本公開:1968年8月
◆監督
マキノ雅弘
◆キャスト
高倉健、若山富三郎、藤純子、桜町弘子、橘ますみ、宮園純子、長門裕之、里見浩太郎

全国制覇を企む関西博徒一家と、彼らに親分を殺された関東一派の生き残りの抗争を、高倉健、藤純子らオールキャストを迎えて描く任侠映画。明治末期、賭博行為禁止条項が帝国議会を通過したのをきっかけに、関東や関西の組には不穏な空気が流れ始める。

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座頭市喧嘩太鼓
座頭市喧嘩太鼓
1968年・日本製作/83分/日本公開:1968年12月
◆監督
三隅研次
◆キャスト
勝新太郎、三田佳子、佐藤允、西村晃、藤岡琢也、ミヤコ蝶々

シリーズ第19作目。座頭市はやくざ熊吉への一宿一飯の義理で、やむなく若いやくざ者・宇の吉を斬った。しかし、熊吉の目的が宇の吉の姉・お袖を豪商・猿屋宗介に引き渡すあることを知った市は、彼女を連れて逃走する。諏訪明神の一番太鼓が鳴り響く中、鏡心明替流の達人・弥三郎との壮絶な死闘をクライマックスに、仇であり恩人でもある市とヒロインの愛憎なかばする複雑な道行が情感豊かに描かれていく娯楽編。

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徳川女刑罰史
徳川女刑罰史
1968年・日本製作/96分/日本公開:1968年9月
◆監督
石井輝男
◆キャスト
吉田輝雄、渡辺文雄、中村錦司、橘ますみ、沢彰謙

『徳川女系図』の石井輝男が監督・脚本を務めた官能時代劇。寛文5年、8年、11年の時代を背景に、近親相姦の愛に溺れる兄妹と、快楽のために付き役の尼僧を殺害してしまった院主、刺青の芸術のために女性を殺害する彫物師の3つの物語が展開。R-18作品。

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人生劇場 飛車角と吉良常
人生劇場 飛車角と吉良常
1968年・日本製作/109分/日本公開:1968年10月
◆監督
内田吐夢
◆キャスト
鶴田浩二、若山富三郎、藤純子、中村竹弥、大木実

大正14(1925)年、侠客の飛車角は恋人おとよをめぐって人を斬り、その逃亡の途中で、老侠客・吉良常と出会い、彼の勧めで自首する。しかしその投獄中、おとよは玉の井に身を売り、客の宮川と愛し合うようになってしまう。 尾崎士郎の名作小説『人生劇場』の第3部『残侠篇』を名匠・内田吐夢監督のメガホンで映画化。幾度も映画化された『人生劇場』の中でも最高傑作の誉れも高い名作任侠映画である。

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