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北極の基地 潜航大作戦
北極の基地 潜航大作戦
1968年・アメリカ製作/160分/日本公開:1968年12月
◆監督
ジョン・スタージェス
◆キャスト
ロック・ハドソン、パトリック・マクグーハン、アーネスト・ボーグナイン、ジム・ブラウン

英気象観測基地ゼブラからのSOSを受けて北極に向かう米原潜。だがそこにはソ連の人工衛星が墜落しており、中には米ソのミサイル基地を撮影したフィルムが存在していたのだ。かくしてフィルムの回収に手段をいとわぬソ連と、事件に巻き込まれた原潜乗組員の戦いが開始された。アリステア・マクリーンの『北極基地/潜航作戦』を男性アクション映画の巨匠ジョン・スタージェスが映画化した大作。

栄光への5000キロ
1969年・日本製作/177分/日本公開:1969年7月
◆監督
蔵原惟繕
◆キャスト
石原裕次郎、浅丘ルリ子、三船敏郎、仲代達矢、伊丹十三、笠井一彦

人間とメカニズムが大自然と極限状況で接する苛酷なレース。世界三大ラリーの一つモンテカルロ・ラリーに参加した五代は、視界ゼロの濃霧の中で岩石に激突。昏睡状態から覚めた五代の目に像を結んだのは必死の看護を続ける恋人優子の姿だった。その時、メカニックを担当したケニアの青年マウラは、事故の責任を感じ姿を消していた。やがて春、五代の傷は癒えたが、落着いた生活を夢みていた優子の期待は見事に裏切られた。五代にとって、自動車レースこそが最大の生甲斐だった。
日本海大海戦
日本海大海戦
1969年・日本製作/128分/日本公開:1969年8月
◆監督
丸山誠治
◆キャスト
三船敏郎、加山雄三、仲代達矢、平田昭彦、土屋嘉男、佐原健二、アンドリュウ・ヒューズ

1904年に始まる日露戦争の全貌を描いた東宝戦争大作“8・15”シリーズの第3弾。広瀬少佐の死で知られる旅順港閉塞、悲劇の将軍・乃木希典の伝説を築いた二百三高地の戦いなどがパノラマ的に繰り広げられていくが、クライマックスとなる東郷平八郎率いる連合艦隊と露バルチック艦隊による日本海大海戦は、三船の貫禄ともあいまって特に圧巻。これが事実上の遺作となった円谷英二特技監督による、まるで本物と見まがうほどに優れた特撮は必見。

DVD発売中⇒日本海大海戦
超高層のあけぼの
1969年・日本製作/162分/日本公開:1969年5月
◆監督
関川秀雄
◆キャスト
池部良、木村功、丹波哲郎、平幹二朗、佐久間良子、新珠三千代、田村正和

関東大震災の直後。帝大学生古川は、累々たる瓦磔の中に上野・五重塔の雄姿を見て、祖先が残した耐震技術の偉大さを知った。それから四十年、その時の感動は、古川東大教授を、耐震建築の世界的権威にまで育てあげていた。鹿島建設会長は、日本の都市問題解決が超高層ビルの建設以外にないと信じ、彼に生涯の夢を託した。
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