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ゴッドファーザー
ゴッドファーザー
1972年・アメリカ製作/175分/日本公開:1972年7月
◆監督
フランシス・フォード・コッポラ
◆キャスト
マーロン・ブランド、アル・パチーノ、ジェームズ・カーン、ロバート・デュバル、ダイアン・キートン

1282年、当時フランスに支配されていたシシリー島の住民が秘密組織をつくって反乱した時の合い言葉だったといわれる“MAFIA”は、19世紀に入り、“犯罪組織”としてイタリアの暗黒街に君臨するようになった。そしてイタリア系の移民として、この組織もアメリカに渡りアメリカ・マフィアが誕生した。その組織はシシリーやナポリ出身者またはその子弟で構成されており、組織の頂点にファミリー(家族)がありボスがいる。「ゴッドファーザー」はそうした巨大なマフィアの内幕を描いたマリオ・プーゾのベストセラーの映画化である コルレオーネの屋敷では、彼の娘コニーの結婚式が行なわれていた。一族の者を始め、友人やファミリーの部下たち数百名が集まった。ボスのドン・ビトー・コルレオーネは、相手が貧しく微力でも、助けを求めてくれば親身になってどんな困難な問題でも解決してやった。彼への報酬といえば、友情の証と“ドン”あるいは“ゴッドファーザー”という愛情のこもった尊称だけだった。ある日、麻薬を商売にしている危険な男ソロッツォが仕事を持ちかけてきたが、彼は断った。だがソロッツォは、ドンを狙い街頭でソロッツォの部下に数発の銃弾を浴びせられたが一命はとりとめた。これはドン・ビトー・コルレオーネに対する挑戦だった。ソロッツォの後にはタッタリア・ファミリーがあり、ニューヨークの五大ファミリーが動いている。こうして1947年の戦いが始まった。末の息子マイケルは、一族の仕事には加わらず正業につくことを望んでいたが、父の狙撃が伝えられるや、家に駈けつけ、偶然にも2度目の襲撃からドンの命を救った。やがてマイケルの才能は少しずつ伸び始め、勢力を拡大しつつあった。

レッド・サン
レッド・サン
1971年・フランス製作/115分/日本公開:1971年11月
◆監督
テレンス・ヤング
◆キャスト
三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン、ウルスラ・アンドレス

初めて西部に乗り込んだ“サムライ”と強盗団との、大統領献上の宝刀をめぐる確執を描く。多国籍な豪華スター共演。世界のミフネ、マンダムのCMで大人気のブロンソン、そしてフランスの誇るスター、アラン・ドロン。 日米修好の任務を帯びた日本国大使一行は、合衆国大統領に献上すべき宝刀を護衛しながら特別列車でアメリカ西部を東に向っていた。ところが、この列車に連結された、金貨の納められた郵便車を、西部名うての強盗団、ボスのリンクと相棒のゴーシュ一味に襲われ、警護騎兵隊の意表をついた見事な策略で、金貨を奪取された。さらにリンクとゴーシュは、初めて見る日本人に好奇心を抱き大使一行の特別車に押入り、宝刀を認めたゴーシュは、黄金に輝く太刀に驚嘆の声をあげて、これを持ち去る。かねてボスの座を狙っていたゴーシュは、郵便車に残っていたリンクを貨車もろとも爆死させようと計り、意気揚々とひきあげていった。事は急を要し、大使は重兵衛に7日間の猶予を与え、宝刀奪還を命じた。重兵衛はリンクに案内役をまかせるが...。

007/ダイヤモンドは永遠に
007/ダイヤモンドは永遠に
1971年・イギリス製作/125分/日本公開:1971年12月
◆監督
ガイ・ハミルトン
◆キャスト
ショーン・コネリー、ジル・セント・ジョン、チャールズ・グレイ、ラナ・ウッド、ブルース・キャボット

前作の二代目ジェームズ・ボンドが不評だったため、再び初代ボンドことショーン・コネリーの登板となったシリーズ第7作。ダイヤ国際密輸組織に潜入したボンドは、連絡員ティファニーに接近し、プロフェルド率いる犯罪組織スペクターが、ダイヤを使った人工衛星でワシントンDCの爆破を計画していることを知る。ラスベガスを舞台に繰り広げられる豪華絢爛なテイストは、まさにダイヤさながら。今回は20世紀の大富豪ハワード・ヒューズが製作に協力しており、そんな彼を彷彿させる億万長者ウィラード・ホワイトも登場する。監督は、これがシリーズ2度目の登板となったガイ・ハミルトン。主題歌も、これまたシリーズ2度目のシャーリー・バッシー。

屋根の上のバイオリン弾き
屋根の上のバイオリン弾き
1971年・アメリカ製作/179分/日本公開:1971年12月
◆監督
ノーマン・ジュイソン
◆キャスト
トポル、ノーマン・クレーン、レナード・フレイ、モリー・ピコン、ポール・マン

ロシア革命前夜のユダヤ人迫害を背景に、ウクライナのユダヤ人一家の生活を描いたミュージカル。J・スタインのブロードウェイ劇をもとに映画化。ウクライナに暮らす貧しいユダヤ人テビエ。彼の娘たちが、次々と結婚して家を出ていく。そして彼もまた、ユダヤ人の国外追放によって、家を出なければならなくなる。

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