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ダーティハリー3
ダーティハリー3
1976年・アメリカ製作/97分/日本公開:1976年12月
◆監督
ジェームズ・ファーゴ
◆キャスト
クリント・イーストウッド、タイン・デイリー、ハリー・ガーディノ、ブラッドフォード・ディルマン、アルバート・ポップウェル

「ダーティハリー」シリーズ第三弾。陸軍の兵器庫から新型バズーカ砲等の武器を奪い、サンフランシスコ市長を誘拐した過激派グループが今回の相手。新人女刑事とのコンビ振りとアルカトラズ刑務所を舞台にしたクライマックスが見所。強盗事件に駆り出され、犯人たちをマグナム44で仕留めたハリー・キャラハン刑事だったが、いつもながらの乱暴ぶりに刑事課長から目を付けられ人事課に配属されてしまう。一方、陸軍の兵器庫に過激派グループが押し入り、新型バズーカ砲など大量の武器弾薬を強奪する事件が発生。相棒フランクが巻き添えを喰って死んだことで、ハリーの怒りは爆発。殺人課に戻ったハリーは新米の女刑事ムーアと共に過激派グループを追うが、彼らはサンフランシスコ市長を誘拐し、脱獄不可能と言われたアルカトラズ刑務所跡に立てこもっていた。

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人間の証明
人間の証明
1977年・日本製作/133分/日本公開:1977年10月
◆監督
佐藤純彌
◆キャスト
岡田茉莉子、松田優作、ジョージ・ケネディ、ジョー山中、三船敏郎、岩城滉一、高沢順子、 鶴田浩二

日本とアメリカを舞台に、戦後30年という歳月に刻まれたさまざまな人間の生きざまを描くサスペンス・ドラマ。東京の高級ホテルのエレベーターで黒人男性が“ストーハ”という言葉と、西条八十の詩集を残して殺された。捜査線上に見え隠れするファッションデザイナー八杉恭子とその息子。黒人男性の過去を追って渡米する棟寄刑事。八杉と黒人男性の意外な関係、そしてアメリカの刑事と棟寄刑事の関係が明らかになる。公開当時、ジョー山中の歌う主題歌と、“母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね?”という西条八十の詩の一節がCMで強い印象を残し一世を風靡した。

DVD発売中⇒人間の証明
トラック野郎 天下御免
トラック野郎 天下御免
1976年・日本製作/105分/日本公開:1976年12月
◆監督
鈴木則文
◆キャスト
菅原文太、愛川欽也、由美かおる、杉浦直樹、マッハ文朱、松原智恵子、春川ますみ

長距離トラック運転手のコンビが繰り広げる笑いと涙の珍騒動。四国に渡った桃次郎とジョナサンは、美術大学卒でデザイナー志望の清楚な女性・我妻和歌子にのぼせ上がってしまう。ヤクザ映画のスター・菅原文太が新境地を切り開いたシリーズ第4弾。

トラック野郎 度胸一番星
トラック野郎 度胸一番星
1977年・日本製作/100分/日本公開:1977年8月
◆監督
鈴木則文
◆キャスト
菅原文太、愛川欽也、片平なぎさ、千葉真一、夏樹陽子、八代亜紀、春川ますみ

長距離トラック運転手のコンビが繰り広げる笑いと涙の珍騒動。ヤクザ映画のスター・菅原文太が新境地を切り開いたシリーズ第5弾。幽霊の出るという峠で出会った女性に一目惚れした桃次郎は、彼女の残した「佐渡で…」という言葉に従い佐渡へ向かう。

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