懐かしい思い出がここにあります。 RetroFun

HOME TVドラマ 音  楽 映  画 世  相
1950年代へ
1960年代へ
年代別
1970年(昭和45年)
1971年(昭和46年)
1972年(昭和47年)
1973年(昭和48年)
1974年(昭和49年)
1975年(昭和50年)
1976年(昭和51年)
1977年(昭和52年)
1978年(昭和53年)
1979年(昭和54年)
1980年代へ
1990年代へ
1978年興行成績へ|01|02→03→04→05→06→07→08→09→
スター・ウォーズ トリロジー
スター・ウォーズ
1977年・アメリカ製作/121分/日本公開:1978年6月
◆監督
ジョージ・ルーカス
◆キャスト
マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、アレック・ギネス、ピーター・カッシング

遠い昔、遥かな銀河系で繰り広げられる帝国と反乱軍の戦いを描いた“スター・ウォーズ”サーガの記念すべき第一作。シンプルだが力強いストーリーと魅力的な登場人物、それ以降の作品に多大な影響を与えたSFX(アカデミー受賞)で連続する見せ場をつないだ冒険映画の傑作。今でこそ、この種の映画は珍しく無くなったが、初公開当時劇場で体験した興奮を忘れる訳には行かない。全世界で大ヒットした後、ルーカスは9部構成の構想をぶち上げ、本作はエピソードW“A NEW HOPE”ということになった。

帝国に捕らえられた反乱軍のリーダー、レイア姫の命を受けた二体のロボット、C−3POとR2−D2と関わりあった少年ルーク・スカイウォーカー。彼はかつての勇者ジェダイの騎士のベン・ケノービと宇宙海賊のハン・ソロらと共にレイアの救出、そして攻撃要塞デス・スターの破壊へと旅立つ。

サタデー・ナイト・フィーバー
サタデー・ナイト・フィーバー
1977年・アメリカ製作/119分/日本公開:1978年7月
◆監督
ジョン・バダム
◆キャスト
ジョン・トラヴォルタ、カレン・リン・ゴーニイ、バリー・ミラー、ジョセフ・カリ、ドナ・ペスコウ

公開当時ダンス・ブームという社会現象を起こし、“フィーバー”なる言葉を定着させた、ジョン・トラヴォルタの出世作。派手なダンス・シーンばかりが話題になった作品だが、単なるダンス映画ではない。友人の死、異性や友人との人間関係を通して、ある一人の若者の成長を描いた青春映画である。

ベイ・リッジの町のペンキ屋で働いているトニー・マネロは、日頃のうっぷんを毎週土曜のディスコで晴らしている若者。今日もいつものようにディスコに繰り出して自慢のダンスを披露していた。そんな中、新顔の魅力的な女性をダンスに誘った彼は、今までに踊った事のないような彼女のダンスに驚く。たちまち魅了された彼は、彼女をやがて催されるダンス大会のパートナーとして誘う。

未知との遭遇
未知との遭遇
1977年・アメリカ製作/135分/日本公開:1978年2月
◆監督
スティーヴン・スピルバーグ
◆キャスト
リチャード・ドレイファス、フランソワ・トリュフォー、テリー・ガー、メリンダ・ディロン、ボブ・バラバン

UFOを目撃した平凡な電気技師を主人公に、異星人とのコンタクトを真正面から捉えた傑作SF。メキシコの砂漠で第二次大戦中の戦闘機が発見される導入部に始まり、UFO目撃、バリー少年誘拐事件、デビルズ・タワー到着と冴え渡るミステリー・タッチの積み重ねの果てに、やがて迎えるマザーシップ降臨シーンのカタルシス。特殊効果ダグラス・トランブルと音楽ジョン・ウィリアムスの力がフルに発揮された、クライマックスの音と光の一大ページェントは何度見ても圧巻。異星人とのコンタクトに音楽を使った事と、政府のUFOプロジェクト・リーダーの科学者にF・トリュフォーを起用した事が映画作家スピルバーグのセンスの良さを感じさせる。

柳生一族の陰謀
柳生一族の陰謀
1978年・日本製作/130分/日本公開:1978年1月
◆監督
深作欣二 
◆キャスト
千葉真一、萬屋錦之介、丹波哲郎、芦田伸介、成田三樹夫、西郷輝彦、大原麗子、志穂美悦子、原田芳雄、高橋悦史、松方弘樹

権力に生きる柳生一族の存続を賭けた陰謀が、骨肉の争いへと展開していく姿を描く。

徳川二代将軍秀忠が江戸城大奥にて病死した。将軍秀忠の死は、発病後わずか二時間というもじどおりの急死であり、そこに不自然な異変の匂いを嗅ぐ者もいたが、大奥御典医は、食あたりによる中毒死として発表する。そして、三代将軍の座と柳生一族の存続を賭けた陰謀のはじまりでもあった。

DVD発売中⇒柳生一族の陰謀
1978年興行成績へ|01|02→03→04→05→06→07→08→09→
【広告】副業でお金儲け/ パワーストーン星のかけら