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ブルース・リー/死亡遊戯
さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち
1978年・日本製作/151分/日本公開:1978年8月
◆監督
舛田利雄
◆キャスト
声:納谷悟朗、富山敬、仲村秀生、麻上洋子、神谷明、野村信次、伊武雅之

大ヒットした前作の続編として制作された、劇場用作品第2弾。衝撃的な結末が話題になった。ガミラス星との長い戦いが終わり、地球は順調に復興していた。ヤマトは廃艦になり、古代らは輸送船の護衛任務につく。だが、またもや人類に危機が迫っていた。宇宙の彼方から全宇宙の征服をたくらむ白色彗星帝国が接近していたのだ。そんなとき、古代は未知の星から発信された通信をキャッチする。それはテレサという女性からの助けを求めるメッセージだった。だが、地球連邦政府は取り合おうとしない。古代らは宇宙戦艦ヤマトで極秘に出航し、発信源の星へと向かう。途中、白色彗星と交戦し撃沈された地球防衛軍の旗艦から土方艦長を救出したり、ガミラス星のデスラー総統と再び戦火を交えたりしながら、古代らはテレサの救出と白色彗星帝国撃滅をめざす。

男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく
男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく
1978年・日本製作/103分/日本公開:1978年8月
◆監督
山田洋次
◆キャスト
渥美清、木の実ナナ、武田鉄矢、倍賞千恵子、下絛正巳、三崎千恵子、太宰久雄、佐藤蛾次郎、

さくらの幼友だちでSKDの踊り子・奈々子に夢中になった寅次郎は、毎日浅草国際劇場へ通いづめ。その上、九州で知り合った青年が寅を頼って上京。彼も一緒になってレビュー狂いになってしまう。寅は徐々に“恋の指南役”へと立場を変えていくが。

男はつらいよ 寅次郎頑張れ!
男はつらいよ 寅次郎頑張れ!
1977年・日本製作/95分/日本公開:1977年12月
◆監督
山田洋次
◆キャスト
渥美清、中村雅俊、大竹しのぶ、藤村志保、倍賞千恵子、下絛正巳、三崎千恵子、太宰久雄、前田吟

電気工の青年と仲良くなった寅次郎。青年が想いを寄せる食堂のウエイトレスとの仲をとりもつ指南役をかってでるが、失恋専門の寅次郎のこと、万事ウラ目に出て青年は失恋してしまう。一方、寅次郎は彼女の美しい姉に一目惚れ。

俺は田舎のプレスリー
1978年・日本製作/85分/日本公開:1978年8月
◆監督
満友敬司
◆キャスト
勝野洋、ハナ肇、カルーセル麻紀、嵐寛寿郎、鮎川いづみ

保は高校卒業後、大学を20数校受けたがすべて失敗して、今では親のリンゴ園を手伝っている。そんな保は、農協に勤める百合子にひそかに思いを寄せていた。しかし皮肉なことに、彼女は兄、真美男のフィアンセであった。東大を優秀な成績で卒業し、ソルボンヌ大学に留学しているその兄が帰ってくることになった。村の誉、希望の星を鼓笛隊まで編成して出迎えた。しかし、駅に降りた真美男は何と女装姿であった。
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