懐かしい思い出がここにあります。 RetroFun

HOME TVドラマ 音  楽 映  画 世  相
1950年代へ
1960年代へ
年代別
1970年(昭和45年)
1971年(昭和46年)
1972年(昭和47年)
1973年(昭和48年)
1974年(昭和49年)
1975年(昭和50年)
1976年(昭和51年)
1977年(昭和52年)
1978年(昭和53年)
1979年(昭和54年)
1980年代へ
1990年代へ
1978年興行成績へ←01←02←03←04←05|06|07→08→09→
キタキツネ物語
1978年・日本製作/114分/日本公開:1978年7月
◆監督
蔵原惟繕
◆キャスト
声:大林丈史、朱里エイコ

生態のよく知られていないキタキツネを主人公に、オホーツク海に臨む北海道の雄大な四季の中で、キツネ・ファミリーの生活を追い、ドラマに構成した。
霧の旗
霧の旗
1977年・日本製作/95分/日本公開:1977年12月
◆監督
西河克己
◆キャスト
山口百恵、三浦友和、関口宏、三国連太郎、加藤治子、小山明子、夏夕介

殺人容疑で逮捕された男が、高名な弁護士に依頼する。だが高額の弁護料が払えず獄死した。その妹が復讐のため弁護士に近づき、弁護士の愛人が殺人事件に巻き込まれると、事件のカギを握って弁護士に迫る。松本清張原作のサスペンス小説、注目すべきは山口百恵の演技で、ヒロインになりきった凄絶な姿は当時のファンを驚かせた。女優百恵の代表作のひとつといえるだろう。兄を関口宏、弁護士を三國連太郎が演じている。弁護士と愛人の関係が、純愛風に描かれている点も、さすが百恵&友和による正月映画という感じだが、作品のできもしっかりしている。

DVD発売中⇒霧の旗
惑星大戦争
惑星大戦争
1977年・日本製作/91分/日本公開:1977年12月
◆監督
福田純
◆キャスト
森田健作、浅野ゆう子、沖雅也、池部良、新克利、宮内洋、デビッド・ペーレン

時に西暦1988年。人類は謎のUFO群の襲来により危機に瀕していた。人類の存亡をかけ、南海の秘密基地で建造されていた国連宇宙防衛艦・轟天は発進する。侵略者の正体は自らを銀河帝国と名乗る、太陽系から2万2千光年離れたメシエ13と呼ばれる球状星団・恒星ヨミの第三惑星人だった。彼らは年老いた母星そっくりの地球を征服すべく、指揮官ヘルのもとに金星に侵略の前線基地を築いていた。敵ヘルファイターとの激しい戦闘をくり返し、金星に向かう轟天。しかし、その前に敵の超努級戦艦・大魔艦が立ちふさがる。金星を舞台に激しいバトルが展開する! 果たして戦いの行方は。

DVD発売中⇒惑星大戦争
ふりむけば愛
ふりむけば愛
1978年・日本製作/92分/日本公開:1978年7月
◆監督
大林宣彦
◆キャスト
山口百恵、三浦友和、森次晃嗣、玉川伊佐男、奈良岡朋子、黒部幸英

1974年の『伊豆の踊り子』以来映画出演してきた山口百恵と三浦友和が、共演8作目にしてリメイクではない初のオリジナル作品、初の現代を舞台にしたラブ・ストーリー、初の海外ロケ、そして初のベッドシーンに挑んだという、初めてづくしの作品。監督はCMでふたりを撮り続けてきた大林宣彦。ピアノ調律師・石黒杏子は、変化に乏しい毎日から抜け出て、自由な新しい女に生まれ変わるためサンフランシスコにやって来た。杏子はそこで出逢った田丸哲夫と再会を約束して別れるが、当日やってきたのは哲夫の友人の松下であった。

DVD発売中⇒ふりむけば愛
1978年興行成績へ←01←02←03←04←05|06|07→08→09→
【広告】副業でお金儲け/ パワーストーン星のかけら