懐かしい思い出がここにあります。 RetroFun

HOME TVドラマ 音  楽 映  画 世  相
1950年代へ
1960年代へ
年代別
1970年(昭和45年)
1971年(昭和46年)
1972年(昭和47年)
1973年(昭和48年)
1974年(昭和49年)
1975年(昭和50年)
1976年(昭和51年)
1977年(昭和52年)
1978年(昭和53年)
1979年(昭和54年)
1980年代へ
1990年代へ
1979年興行成績へ|01|02→03→04→05→06→07→08→
スーパーマン
スーパーマン
1978年・アメリカ製作/144分/日本公開:1979年6月
◆監督
リチャード・ドナー
◆キャスト
クリストファー・リーヴ、マーゴット・キダー、マーロン・ブランド、ジーン・ハックマン、テレンス・スタンプ、ジャッキー・クーパー、ネッド・ビーティ、トレヴァー・ハワード、スザンナ・ヨーク、グレン・フォード

誰もが知っているアメコミのヒーローを巨費を投じて復活させた超娯楽作。素朴な田舎を背景に少年時代のスーパーマンを描いた、郷愁に満ちた序盤の何と素敵な事。デイリー・プラネットの記者として活躍する本編に入っても、その暖かみを伴った面白さは一瞬たりとも揺らぐ事は無く、悪の天才レックス・ルーサーの陰謀を食い止めるクライマックスまで一気に見せきる。愛するロイス・レーンを救う手段も、反則スレスレではあるものの、充分なカタルシスを生ませている以上問題無し。スーパーマン=クラーク・ケントという大役を演じきったC・リーヴの存在感と、この大作をまとめきったR・ドナーの手腕に感謝せざるを得ない。

エイリアン
エイリアン
1979年・アメリカ製作/118分/日本公開:1979年7月
◆監督
リドリー・スコット
◆キャスト
トム・スケリット、シガーニー・ウィーヴァー、ジョン・ハート、ヤフェット・コットー、ハリー・ディーン・スタントン、ヴェロニカ・カートライト、イアン・ホルム

巨大な宇宙貨物船に侵入した一匹の異星生物の恐怖。H・R・ギーガーを始めとする美術の素晴らしさと、光と闇・水・蒸気・炎を巧みに駆使した演出が、単純なプロットのこの作品を一級のSFホラーへ昇華させた。

地球への帰途についていた宇宙貨物船ノストロモ号は、謎の救難信号を受けて未知の惑星に降り立つ。そこには異星人の船があり、船内には無数の奇怪な卵が存在していた。卵から飛び出した奇妙な生物が顔に貼り付いた航宙士ケインを回収し、ノストロモ号は再び航海につくが、彼の体内にはすでに異星生物の幼体が産みつけられていたのだ。ケインの腹を突き破り姿を表したエイリアンは脱皮を繰り返し巨大に成長、一人また一人と乗組員を血祭りにあげていく。

DVD発売中⇒エイリアン
ナイル殺人事件
ナイル殺人事件
1978年・イギリス製作/140分/日本公開:1978年12月
◆監督
ジョン・ギラーミン
◆キャスト
ピーター・ユスティノフ、ベティ・デイヴィス、マギー・スミス、ミア・ファロー、アンジェラ・ランズベリー、ジョージ・ケネディ、オリヴィア・ハッセー、ジョン・フィンチ、デヴィッド・ニーヴン、ジャック・ウォーデン、ロイス・チャイルズ、サイモン・マッコーキンデール、ジェーン・バーキン、ハリー・アンドリュース

「オリエント急行殺人事件」に続きオールスター・キャストで映画化されたアガサ・クリスティのミステリ。原作は『ナイルに死す』。壮大なエジプトの景色を背景に、物語中バラバラになっていた様々な謎が最後には全て一本の線で結ばれるという、クリスティ推理劇の醍醐味が存分に堪能出来る推理映画の傑作。ポアロ役のP・ユスティノフの演技が絶品! 文句のない第一級の推理映画。

美貌と聡明さを兼ね備えた上、つい最近莫大な遺産を相続したリネット・リッジウェイは、親友ジャクリーンの婚約者と突然婚約をし、人目を避けてエジプトへハネムーンに旅立った。しかし豪華客船カルナーク号には、彼女に何らかの利害関係や遺恨、ないし敵意を抱いている者たちが勢揃いしていた。

DVD発売中⇒ナイル殺人事件
チャンプ
チャンプ
1979年・アメリカ製作/123分/日本公開:1979年7月
◆監督
フランコ・ゼフィレッリ
◆キャスト
ジョン・ヴォイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン、アーサー・ヒル、ジョーン・ブロンデル、エリシャ・クック・Jr、ダナ・エルカー

権力に生きる柳生一族の存続を賭けた陰謀が、骨肉の争いへと展開していく姿を描く。

公開当時、全国を涙で覆った感動作!名優ジョン・ヴォイトと、彼に負けない演技力のリッキー・シュローダー少年の二人が繰り広げる、涙なしでは観られない感動物語。

かつてのボクシング・チャンピオン、ビリー・フリンは、妻と別れてからツキにも見放されタイトルを失い、今は競馬場に勤務して一人息子とどうにか生活していた。息子のT・Jは、それでもいつの日か栄光の座に戻る日を夢見てトレーニングを続けている父親を尊敬し、パパと呼ばずに“チャンプ”と愛称で呼んで、父が再びチャンピオンの座に返り咲く日がくるのを信じて疑わなかった。そして彼は、そんな息子の期待の応えようと再びリングに登ることを決意する。

DVD発売中⇒チャンプ
1979年興行成績へ|01|02→03→04→05→06→07→08→
【広告】副業でお金儲け/ パワーストーン星のかけら