懐かしい思い出がここにあります。 RetroFun

HOME TVドラマ 音  楽 映  画 世  相
1950年代へ
1960年代へ
1970年代へ
年代別
1980年(昭和55年)
1981年(昭和56年)
1982年(昭和57年)
1983年(昭和58年)
1984年(昭和59年)
1985年(昭和60年)
1986年(昭和61年)
1987年(昭和62年)
1988年(昭和63年)
1989年(昭和64年
平成元年)
1990年代へ
1982年興行成績へ←01←02←03←04←05|06|07→08→
シュンマオ物語 タオタオ
1981年・日本製作/87分/日本公開:1981年12月
◆監督
島村達雄
◆キャスト
声:大竹しのぶ、潘恵子、白石冬美、太宰久雄、倍賞千恵子、井上真樹夫

“男はつらいよ”シリーズの山田洋次原案による初の日中合作長編アニメーション。脚本は高橋健、田中康義の共同執筆、アニメ監督は島村達雄がそれぞれ担当。パンダのタオタオは、生後一年も経たぬうちに母を射殺され、青年期を迎えた夏、捕えられヨーロッパの動物園に送られる。親切な飼育係に芸を仕込まれ人気者になるが、戦争による人間の生死、別離の悲しみなどを味わい、平和が戻っても檻の中の日々が続き、望郷の想いを抱いて生涯を終える。
鬼龍院花子の生涯
鬼龍院花子の生涯
1982年・日本製作/146分/日本公開:1982年6月
◆監督
五社英雄
◆キャスト
仲代達矢、岩下志麻、夏目雅子、仙道敦子、佳那晃子、高杉かほり

戦前の土佐の侠客「鬼政」こと鬼龍院政五郎の壮絶な半生を、養女・松恵の視点からつづっていく文芸任侠映画。実娘・花子を溺愛しながらも、その一方で血のつながっていない松恵と心通わせる鬼政の不可思議な絆はあまりにもせつなく、数々のダイナミックな殺陣シーンにも勝る情念の迫力を醸し出す。自身、背中に入れ墨をしょった侠客でもあり、銃砲所持で逮捕の憂き目に遭っていた映画監督・五社英雄の起死回生の作品。また、「なめたらいかんぜよ!」の名台詞でも知られる薄幸の名女優・夏目雅子の代表作でもあり、さらには撮影、美術など、映画ならではのコクと気品に満ち満ちた傑作である。

グッドラックLOVE
1981年・日本製作/98分/日本公開:1981年12月
◆監督
河崎義祐
◆キャスト
田原俊彦、近藤真彦、野村義男、高橋幸治、松尾嘉代

予備校生の中村亮二は夏休みの間、ニューヨーク駐在の商社マンの兄、英一のもとに居候を決めた。グリニッジ・ビレッジのバーで日本人ピアニスト、木村と知り合った亮二は、そこで、チンピラに絡まれていた北野順子を助け、木村は怪我をしてしまう。帽子のデザイナーをしている順子は、トランペッターを目指す弟の徹とニューヨークに来ていた。数日後、木村、亮二、徹は、日本料理店で、移民局のガサ入れを受け、ピンチのボーイ、松宮健太郎を助けた。
すっかり…その気で!
1981年・日本製作/87分/日本公開:1981年12月
◆監督
小谷承靖
◆キャスト
烏丸せつこ、ビートたけし、植木等、なべおさみ、本田博太郎、江木俊夫

映画製作を夢見る弱小芸能プロの従業員、伊東たかしのところに、映画製作の依頼が来た。ふってわいた話にたかしは大ハリキリ。ところが、出資者である有田が方々から集めた製作資金を持ち逃げしてしまった。たかしは愕然とするが、すんなりとは引き下がらない。銀行員の女を引っかけようと、銀行の前でたかしは待ちかまえていると、整形外科に勤める春日さち子と知り合った。
1982年興行成績へ←01←02←03←04←05|06|07→08→
【広告】副業でお金儲け/ パワーストーン星のかけら