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フラッシュダンス
フラッシュダンス
1983年・アメリカ製作/95分/日本公開:1983年7月
◆監督
エイドリアン・ライン
◆キャスト
ジェニファー・ビールス、マイケル・ヌーリー、リリア・スカラ、サニー・ジョンソン

ダンサーになる夢を追う女性の姿を描いた青春映画。昼は製鉄所、夜はナイトクラブのフロアダンサーとして働くアレックスは、日々プロのダンサーになることを夢みて暮らしていた。そして恋人との確執、友人の死などを通して、いよいよオーディションの日が迫ってきた。サクセス・ストーリーというのは、えてして全くありがちな話になってしまうといういい例。ストーリーにも全く目新しさがなく、ダンスのシーンもそれ程のものでもない凡作。公開当時は、サントラが大ヒットした。

トッツィー
トッツィー
1982年・アメリカ製作/113分/日本公開:1983年4月
◆監督
シドニー・ポラック
◆キャスト
ダスティン・ホフマン、ジェシカ・ラング、テリー・ガー、ダブニー・コールマン、チャールズ・ダーニング、ビル・マーレイ、シドニー・ポラック、ジョージ・ゲインズ、ジーナ・デイヴィス

実力はあるも演技への執着から役に恵まれない俳優ドーシーは、女装してドロシーに変身、昼メロ『病院物語』の婦長役でデビューを飾るが。

変に男女差別を考えさせるような造りにせず、女装コメデイの面白さを全面に打ち出して純然たるエンタテインメントに徹底した所が良い。ホフマンの芸達者ぶりがあってこそ成し得た作品。ドロシーの共演者であり、ドーシーの憧れの女に扮したJ・ラングはアカデミー助演女優賞を受賞しているが、脇役陣の中ではドーシーのエージェント役のS・ポラック監督が良い味を出している。

DVD発売中⇒トッツィー
スター・ウォーズ トリロジー
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐
1983年・アメリカ製作/133分/日本公開:1983年7月
◆監督
リチャード・マーカンド
◆キャスト
マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、アンソニー・ダニエルズ、ビリー・ディー・ウィリアムズ、ピーター・メイヒュー、アレック・ギネス

ジャバ・ザ・ハットの宮殿を襲い炭素冷凍されたハン・ソロを救出するルーク一行。再びダゴバを訪れたルークに、レイアが妹である事、父ダース・ベイダーと戦わねばならぬ事を告げたヨーダは息を引き取った。帝国軍が建造中のスーパー・デス・スターが惑星エンドアからのエネルギー・フィールドで防御されている事を知った反乱軍は、空陸の二面攻撃を決定。ハン・ソロ、レイア率いるエンドアでの地上戦と、ランド指揮による宇宙戦が開始された。そしてルークは彼をフォースの暗黒面に引きずりこもうとしているダース・ベイダーと最後の闘いに挑む。前作で未解決のままに終った問題を全て消化する所から始めなければいけないという、これも若干分が悪いシリーズ第2部完結編(エピソードY)。緑の惑星エンドアを中心に展開されるスーパー・デス・スター破壊作戦。技術的には進歩の一途をたどるSFXが凄い。

南極物語
南極物語
1983年・日本製作/145分/日本公開:1983年7月
◆監督
蔵原惟繕
◆キャスト
高倉健、渡瀬恒彦、岡田英次、夏目雅子、荻野目慶子、日下武史、神山繁、山村聡、江藤潤、佐藤浩市

有名なタロ・ジロの実話を基に、南極の厳しい環境の中、15匹のカラフト犬の生への奮闘と南極観測隊員たちの姿をスケール感たっぷりに描く。フジテレビが本格的に映画製作に乗り出した最初の作品で、当時の興行成績を次々と塗り替える空前の大ヒットを記録した。昭和33年2月、南極昭和基地での越冬隊の活動は、例年にない悪天候のため中止になり、犬係の潮田と越智の必死の要請も虚しく、越冬隊と行動を共にした15匹のカラフト犬は極寒の地に置き去りとなってしまう。

DVD発売中⇒南極物語
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