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祝辞
1985年・日本製作/91分/日本公開:1985年12月
◆監督
栗山富夫
◆キャスト
財津一郎、林美智子、工藤夕貴、山口良一、和由布子
 
専務から息子の結婚式で祝辞を述べてくれと頼まれた万年課長の姿を、彼の家族と会社を舞台に描く喜劇。大手会社の庶務課長の早乙女良介は、定年を間近に控えた万年課長。彼の家族は、妻・絹代、高校生の娘・房枝、母・みよ、それに演劇に夢中で勘当中の息子・宗八郎である。ある日、良介は専務から、息子の結婚式のスピーチを頼まれた。口下手な彼は悩みに悩む。
火宅の人
火宅の人
1986年・日本製作/132分/日本公開:1986年4月
◆監督
深作欣二
◆キャスト
緒形拳、いしだあゆみ、原田美枝子、松坂慶子、利根川龍二、一柳信之

家庭を捨て、新劇女優と同棲するなど、苦悩を抱えながらも自由奔放に生きた放浪の作家・壇一雄の自伝的同名小説を映画化。作家・桂一雄は、先妻に先立たれ後妻としてヨリ子をもらう。ヨリ子は腹違いの一郎をはじめ5人の子どもを育ててきた。が、子どものひとりが日本脳炎にかかり重い障害が残ってしまうと、怪しげな宗教にすがるようになっていく。同じ頃、一雄は新劇女優の恵子の虜になり、やがて家を出て恵子と同棲を始める。

DVD発売中⇒火宅の人
キャバレー
キャバレー
1986年・日本製作/104分/日本公開:1986年4月
◆監督
角川春樹
◆キャスト
野村宏伸、鹿賀丈史、倍賞美津子、室田日出男、三原じゅん子

恵まれた家庭に育ちながら、ジャズに魅せられたことから家を飛び出し、本物のジャズを求めて場末のキャバレーでサックスを吹いている青年・俊一。そして片隅の指定席には、必ず「レフト・アローン」をリクエストする男がいた。角川映画10周年を記念作品で、それまで角川映画の画面を彩ってきた俳優たちが入れ替わり立ち代わり登場するオールスター作品でもある。

彼のオートバイ、彼女の島
彼のオートバイ、彼女の島
1986年・日本製作/90分/日本公開:1986年4月
◆監督
大林宣彦
◆キャスト
原田貴和子、渡辺典子、竹内力、高柳良一、峰岸徹

片岡義男の同名小説を軽やかに演出した青春ファンタジー。Vシネマの帝王・竹内力の初期の代表作であり、バイクと恋に夢中になる青年を爽やかに演じている。バイクで旅をする青年、巧の前に現れた美代子。巧は次第に彼女に惹かれていき、彼女の故郷の島を訪ねることに。

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