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ドラえもん のび太と竜の騎士
ドラえもん のび太と竜の騎士
1987年・日本製作/91分/日本公開:1987年3月
◆監督
芝山努
◆キャスト
声:大山のぶ代、小原乃梨子、野村道子、肝付兼太、たてかべ和也

0点の答案用紙をママから隠そうと、のび太はドラえもんに頼んでひみつ道具“どこでもホール”で地下の空洞に行く。ところが、そこで偶然、広い地下洞窟を発見し、みんなを呼んで地底探検をすることに。が、その最中にスネ夫が行方不明になってしまった。慌ててスネ夫を探しに出かけるが、なんと肝心のドラえもんたちが人を食べる竜人“ナンジャ族”につかまってしまう。危機一髪というところを助けてくれたのは、竜の騎士バンホーだった。バンホーに連れられ地底人たちの首都を訪れたのび太たちは、そこでスネ夫に再会する。しかし、親切そうに見えた地底人たちは、実は地上征服を企んでいた。それを知ったドラえもんたちはなんとか地上に脱出しようとするが、再びナンジャ族に襲われてしまう。またもや地底人に救われたドラえもんたちはそのままバンホーたちが乗る巨大な船で地上に出る。しかし、そこはなんと6500万年前の世界だった! 地底人たちの真の企みとはいったい?

竹取物語
竹取物語
1987年・日本製作/121分/日本公開:1987年9月
◆監督
市川崑
◆キャスト
沢口靖子、三船敏郎、若尾文子、中井貴一、春風亭小朝

「竹取物語」を最新SFXで再現。子供を失った初老の夫婦がある日、竹やぶの中で光る筒に包まれた赤ん坊を見つける。その子供は美しい娘へと成長し、かぐや姫と呼ばれるようになる。だが、かぐや姫はやがて月へ帰らなくてはならない宿命を持っていた。そしてある満月の夜、月からの使者が乗る巨大な光る円盤がやってきた。円盤登場のシーンが、『未知との遭遇』のマザーシップそっくりで賛否を呼んだ。総製作費20億円のうち、2億円が十二単などの衣装に費やされた。

DVD発売中⇒竹取物語
男はつらいよ 知床慕情
男はつらいよ 知床慕情
1987年・日本製作/107分/日本公開:1987年8月
◆監督
山田洋次
◆キャスト
渥美清、倍賞千恵子、竹下景子、三船敏郎、淡路恵子、下絛正巳

舞台は北海道・知床。知床の武骨な獣医はやもめ暮らしだったが、東京から結婚生活に破れた娘が帰って来た。父娘と知り合った寅は、この町のスナックのママと獣医の橋渡しを画策する一方で、娘の方に想いを寄せる。三船敏郎が出演。

塀の中の懲りない面々
1987年・日本製作/91分/日本公開:1987年8月
◆監督
森崎東
◆キャスト
藤竜也、植木等、山城新伍、小柳ルミ子、花沢徳衛、柳葉敏郎、川谷拓三

刑務所を舞台に、一筋縄ではいかない懲役たちの日常を描く。安部譲二原作の同名自伝的小説の映画化。前科13犯の安部直也は恐喝罪、銃刀法違反で懲役3年3カ月の刑を受けて服役中。受刑者たちには窃盗前科21犯で、国公立の場所でしか仕事をしない老懲の忠さんこと小山忠造、紙喰いのメエこと山崎明、看守たちにチクる岩崎源吉、色白の二枚目、松沢英二、脱獄の日に備えて毎日ランニングをする革命の闘士、城山勉などかいた。
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