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ダイ・ハード 3 アルティメット・エディション
ダイ・ハード3
1995年・アメリカ製作/128分/日本公開:1995年7月
◆監督
ジョン・マクティアナン
◆キャスト
ブルース・ウィリス、ジェレミー・アイアンズ、サミュエル・L・ジャクソン

それまでの限定空間とはうってかわってニューヨークそのものを舞台にしたヒット・シリーズ第3弾。またしても運の悪さを見せつけるマクレーン刑事と、些細な事から事件に巻き込まれた黒人ゼウスのにわかコンビが爆弾テロリストに立ち向かう。五番街のド真ん中で爆発が起きるオープニングから、次々と二人に降りかかる危機また危機で飽きさせない造りになっており、娯楽映画として存分に楽しめる。相棒に扮するサミュエル・L・ジャクソンが好演。

スピード アルティメット・エディション
スピード
1994年・アメリカ製作/115分/日本公開:1994年12月
◆監督
ヤン・デ・ボン
◆キャスト
キアヌ・リーヴス、デニス・ホッパー、サンドラ・ブロック

時速50マイル以下になると爆発する路線バスをメインに、爆弾魔とSWAT隊員の攻防をノンストップで描くジェット・コースター・アクション。次々起きる危機また危機とその解決手段がゲーム感覚で展開されていく様は、映画的興奮に満ちている。余計なキャラクター描写を極限まで切り詰め、過去のアクション映画のエッセンスを凝縮させた脚本のグラハム・ヨスト、撮影監督の経験を活かしビジュアルで語る事に徹底したヤン・デ・ボン、二人の“新鋭”の果たした功績はあまりにも大きい。

フォレスト・ガンプ 一期一会
フォレスト・ガンプ/一期一会
1994年・アメリカ製作/142分/1995年2月
◆監督
ロバート・ゼメキス
◆キャスト
トム・ハンクス、サリー・フィールド、ロビン・ライト、ゲイリー・シニーズ

知能指数は人より劣るが、足の早さとその誠実さは天下一品という一風変わった主人公フォレスト・ガンプの半生を、時代を象徴する“事件”とヒット・ナンバーで綴った心暖まるヒューマン・ファンタジー。映像化は困難と思われていた原作を映画的に奔放に脚色したシナリオも素晴らしいが、やはりこれは、多くのSFX映画の中できっちりとロマンを描き続けて来たゼメキスの手腕と、まるでガンプそのもののようなハンクスの存在があって初めて実現し得た作品であろう。

アポロ13
アポロ13
1995年・アメリカ製作/140分/1995年7月
◆監督
ロン・ハワード
◆キャスト
トム・ハンクス、ケヴィン・ベーコン、ゲイリー・シニーズ、ビル・パクストン、エド・ハリス

1970年4月、月へ向けて打ち上げられたアポロ13号に爆発事故が発生。その絶望的な状況の中、ヒューストン管制センターでは3人の乗組員を無事地球に帰すため、必死の救出作戦が展開されていた。どんな困難な危機であっても、人類の英知の前に不可能がない事を知らしめた、あまりにもドラマティックな実話を遂にハリウッドが映画化。ロケット発射のスペクタクル、実際の無重力状態の中で撮影された船内シーン、トム・ハンクスを始めとする充実の役者陣、特に地上サイドの責任者エド・ハリスと置いてけぼりをくったゲイリー・シニーズが素晴らしく、見るべき所は多い作品。

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